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2016年11月28日 (月)

イワシの柳川風、どんなふうか?

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財布にお金は幾らかな、千円札3枚かあ。ちょっと手元は不如意やけど、小銭入れに百円玉も少しある。京都駅八条口のアバンティの杵屋さん。昼はうどん、夜は居酒屋。ここなら、調子に乗らなければ、3千円もあれば、大丈夫かと一人で入った。夜はもう3何度目。

 

帰るに早いと思う時、大津から山科を経由して、京都まで足を延ばす。今夜のお目当ては、杵屋のイワシの柳川風。天ぷら、フライのイワシフェアの積み残し。イワシとくれば、得意の洒落。~何度もいわしないな~。それ、それ!、岩下志麻さんまでは、行き過ぎ?、わかっている。何時も座る中央のテーブルカウンターの角っこ、まずは何時ものハイボール。

 

期待のイワシの柳川風、どういうふうか。文庫本、嵐山光三郎著「文人暴食」開いて、待って、出てきた。スプーン付き、卵とじ。文庫本も閉じた?。柳川鍋と言えば、江戸のドジョウ。池波正太郎さんの「剣客商売」によく登場する。ここは京都、どうしょうもない?。イワシ2尾は開き。ゴボウとネギ、甘辛煮。なるほど、これが柳川風か。値段はサンキュウの390円。おでん盛り合わせも追加、1人飲み1時間2千円以内…、これも現代風かな?。

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