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2016年11月21日 (月)

著者嵐山光三郎の悪食と悪事

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Img_9655ええっ、ナニナニ?? 新聞紙をハサミで名刺大に切って、醤油につけて、2分ぐらいすると、新聞のインクの匂いが消える。それを電気コンロで炙ると、新聞紙がこんがり焼けて、焼酎のサカナにはよくあうって…。へえっ、ホンマに、そうなんか、いやまあ~と思う。

 

 饅頭をご飯に乗せ、煎茶で食べたという鴎外さんなど、著書「文人悪食」で、有名作家さんの変な食習慣を暴露した嵐山光三郎さん。ご本人はどうだったか、仲間の評論家・坪内祐三さんがこの本の解説で「難しい本の解説を引き受けてしまった」と書き出して、嵐山さんの青春時代の悪食ぶりを暴露している。新聞炙りの醤油漬け、恐れ入るが、悪食に悪事も…。

 

 雑誌「太陽」などで編集者として才腕をふるった嵐山さん、今はエッセイなどを書き、年明けて75歳。若かりし頃、通りがかりの家から配達された牛乳ビンを失敬、自転車で走りながらゴクゴク、ビンの外側に水滴がつき、ヒヤリとする海賊の風が…と本人告白。もう一つ、1か月ほど留守にしていた下宿の畳から背丈まで伸びた茸、折って焼いて…と。嵐山著書、「文人悪食」の続編「文人暴食」読み始めた。どんな暴食が出てくるか。真似はしたくない!。

 

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