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2016年10月15日 (土)

楽園から来た「天使の海老」

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そうか、「天使の海老」ちゅうのは、あんたのことかあ。何処から来たって? えっ、ニューカレドレニアだって!。南太平洋の楽園、天国に一番近い島と言われるニューカレドレニアから? 遠いところからよう来たんや。えっ、焼いて、頭から丸ごと食べるんやって!

この「天使の海老」さん、もう二度食べた。最初は大津の駅前、スタンド林屋の裏側路地に春先開店した全国チエーンの「浜焼き太郎」さん。店長さん、感じが良くって、一人で2度行って、メニューに「天使の海老」見つけ、ホタテのバター焼きと一緒に。もう一度は山科京極のバル。なんでも炙る「渋屋」さんが、ベーコン串と一緒に限定メニューにして…。

 

どうして、「天使の海老」か、ネット検索すると…。もともとメキシコ、ペルーで養殖されていたが、青みの色のせいで、人気がなく、そう輸入されていなかったのに「天使の海老」と命名して、~汚れのない美しい海、自然育ちの高級海老、アミノ酸の含有量世界一~と、売り出した途端、ブランドに弱い日本人に受け、人気が出たそうな。焼いた値段は300円。カリカリ…皮ごと齧り、天使の羽根で、ニューカレドレニアへ!。天国?、行けるかなあ~。

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