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2016年10月 4日 (火)

うどんの杵屋、夜は鶏のわらじかつ

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行き場を失った~というのは些かオーバーやけど、京都タワー地下店の「塔苑」「伏水」が閉店になって、大津から京都へ越境昼食、どこにするか、彷徨って、何とか、寛ぎの店を見つけた。京都タワーと反対、南側のアバンティ京都にある実演うどんの「杵屋」である。

 

 アバンティ京都のレストラン街、ステーキのスエヒロ、ラーメンのこがね家なんかあって、昼にうどん、夜は居酒屋一品の杵屋。昼、20年ぶり復刻の「ちゃんぽんうどん」食べて、一日置いて、夜5時からメニューの「鶏のわらじかつ」。昼にウインドーで見本を見ていて、そのわらじに魅せられ、行った。ハイボール頼み、どんなわらじか、わたじは静かに待った。

 

 来た、来た、出てきた。あっ、もう切ってある。わらじのまま、わたじは期待していたのに…、仕方がない。値段はサンキューの390円。味はどうや、衣、コロッと外れた。狐色の衣、カリッとして、うまい。揚げ方、ころあいやったんや。メニューにざくぎりキャベツ。野菜不足の補いにええ、注文、注文!。好きなメニューまだある。天ぷら、フライ、柳川の北海道産いわしフェア。洒落たくなるやんか。ええなあ、ええなあ~、何度も言わしないな。

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