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2016年10月19日 (水)

太宰府天満宮の狛犬

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この狛犬、顔が面白い。愛嬌のある顔って、こんなんちゃうかなあ。怖そうやけど、どこか憎めない。ずっと見ていると、フフフ…とほほえんでしまう。菅原道真を祭神とする太宰府天満宮。平安時代から千年の歴史、見所は色々あるけど、この狛犬もその一つかなあ~。

 

 狛犬、どう読む。「こまいぬ」と読む。読めないと、困った、困った、こまどり姉妹?。洒落、定番かな。どうして「こまいぬ」と読むのか?、調べたら、高麗(こま)から渡来の獣像だから~と。役割りは神社の神様を守る魔除け。口を開けた「阿(あ)形」と、閉ざした「吽(うん)形」で一対。「あ」から「ん」へ、宇宙のすべての意味とか。

 

 ほんで、どこで見たか、本殿前?。楼門、ろうも、ろうも~とくぐり、すぐのところ。ほんで、本殿に背中を向けていた?。ほんで~は、博多などで使う方言。意味は、それで~かな。狛犬は、ほんで獅子の像。大きな目、大きな鼻。どっちも、玉に前足を乗せている。得意は玉転がし?、どや!の、どや顔している。表情、見れば見るほどに味がある。写真撮り、ぐるりくるりと回った。何度回ったって?。そりゃあ、獅子像、16回?。

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