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2016年10月14日 (金)

足利家・等持院の不思議

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ボランティアガイドさんが「不思議と言えば、不思議ですねえ」と話す等持院へ行った。足利15代の菩提所、等持院、2日間限定の秋の特別公開。尊氏から応仁の乱まで、波乱万丈230年の歴史がある。建物、軸絵、宝物も庭園、国宝、重文に指定されていないという。

 

ガイドさんはそれが不思議だと解説する。等持院、洒落るなら当時は、等持寺。初代尊氏の法名から等持院になり、今は世界文化遺産、天龍寺派の寺院、禅宗のお寺である。庭園の入り口の達磨絵は、天龍寺元管長・関牧翁さんの筆という。方丈には長谷川等伯の秀吉像もあり、霊光殿には、足利歴代将軍の木造像がずらり並ぶ。初代尊氏、2代義詮、3代義満…。

 

江戸時代らしいけど、だれが?何時?わからない。足利将軍像の中、なぜか、5代義量と14代義栄が抜けて、足利将軍の中になぜか徳川家康像がある。足利将軍、尊氏のほかは2代から15代まで、みんな「義」の名がつく。将軍決済、よし、よし?。手足のない達磨太子像、庭園作庭の夢想国師像もある。今、赤と白の花咲く芙蓉池、茶室「清漣亭」…、これでもか、これでもか~とお宝あっても、何も指定物件のない不思議さ、これ如何に~~。

 

 等持院は京福電車白梅町駅から一つ目、等持院駅から徒歩7、8分。立命館大学衣笠学舎の南側。市バス立命館大学行きでも行ける。

 

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