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2016年10月17日 (月)

代々…大クスノキ三題

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いや、この腹回り、魅せられるなあ。でっかい、でっかい、ホンマ、でっかい。スマートさもやけど、どっしりしているのも、どこか安心感があって、見ているだけで、包み込まれるようで落ち着く。大クスノキのでっかい、腹回り、幹回り、根元回りのことである。

 

 九州の玄関口、福岡へ行って、まずは大宰府。京都の天神さん近くに昔住んでいて、ご縁があって、云十年ぶり。出会い、牛さん、梅さん、道真さん…など再会したけど、こんなに巨木のクスノキが多かったとは…。参道歩いて、太鼓橋を渡る前、本殿参拝前に見た最初のクスノキ、左の写真の根元見て下さい。ハラハラするほど腹回り=幹回りが大きい、でっかい。

 

 道真左遷の句碑、悔いを詠っている。「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花…」の梅の古木と一緒に、このクスノキ。次の写真は、本殿入りして、社務所の回廊、屋根から突き抜けたクスノキ。屋根が先か、クスノキが先か…、まあ、天神さんのクスノキ愛を感じる。最後ぼ写真は大楠という国の天然記念物のクスノキ。社務所前、大正13年、文部省指定の立札。樹齢は千年とも千五百年とも言われ、高さ39㍍、胴回り20㍍だって…、どうや!。

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