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2016年10月30日 (日)

茶壷、登り窯、火鉢、柿の実、稜線の寝仏…

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そうか、これが江戸時代の茶壷なんか。信楽焼きでつくってたんや。将軍様献上の新茶が入った茶壷。そうそう、あの歌、あの歌…♪~ずいずいずっころばし、ごま味噌ずい、茶壷に追われてどっぴんしゃん~♪の茶壷。信楽まちなか芸術祭、信楽焼古陶の特別展示で見た。

 

 甲賀市が町の宝として買い上げた茶壷という。案内人なく、立て看板だけ。ずっころばぬよう、壺にはまらないよう、そっと写真を撮った。信楽まちなか芸術祭、歩けば歩くほど、アートが見える。かつて全国の9割近く火鉢を生産した登り窯跡、経産省の近代化産業遺産に指定、金網の向こうに見える。窯を炊いた赤松材の丸太も…、外から見学は、かまへん?。

 

 大津絵描いた大壺、登り窯のミニチュア、植木鉢と火鉢の歴史展、思わず拍手したくなる。バチバチバチ…、洒落過ぎたら罰(ばち)があたる?。自重自重。柿の実、はじけた栗の皮、古時計…、陶器展示の合間にみる町並み、癒される。歩いて歩いて、信楽の町全体が見える高台に来て、東山の寝仏様。正面に見える山の稜線が寝仏様に見えるという。四季折々、寝仏の写真まである。あっ、確かに仏様は仰向けでお眠りや。そっと、そっと、静かに静かに。

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