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2016年10月18日 (火)

太宰府の道真さんと飛び梅

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 太宰府天満宮で、衣冠装束の菅原道真さん見た。道真と言えば、学問の神様で、天神さんで、梅…。酸っぱくて、なぜか、うめえ?。この大宰府天満宮には、道真左遷で、京都北野の天神さんの梅が、寂しくて、一晩で飛んで来た?という飛び梅も…。ホンマかいな?と、見た。

 

 道真さん、太鼓橋を渡って、楼門の上にいた。楼門は、登龍門伝説がある。どういうご縁か、青森から飛龍天神ねぶたが楼門に飾られている。ねぶたは青森の夏祭り。青森市ではねぶた、弘前市ではねぷた。「ぶ」と「ぷ」の違い、知っているでえ。ついでに、だざいふの地名、歴史上は大宰府、行政上は太宰府。「大」と「太」の違い、案内ガイドで知った。

 

元へ戻って、道真さんのお姿。「ねぶた」の飾り絵の真ん中、渦巻く波に登り龍、その上に道真さん、下から見上げ、デジカメズーム。おっ?若い、男前や、賢そうや…。ろうも!ろうも!と楼門くぐって、本殿参拝。右近か左近か、本殿に向かって右に飛び梅。何時からか、古木のご神木。「東風吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」。これ、これが、飛び梅。そや、そや、福岡の国民体育大会、開催テーマは「とびうめ国体」。視察思い出し、懐かしい。

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