« 西遊記の三蔵法師展へ行く | トップページ | 没後25年中川一政展を見た »

2016年10月10日 (月)

くらちゃん、秘伝の醤油だしたこ焼き

Img_7795_2

Img_7780_2

Img_7777_2

Img_7782_2

Img_7785

秘伝だし醤油のたこ焼きって、どんなんやろう?。JR瀬田駅から3、4分、よく行く王将超え、コンビニを左へ曲がったあたりかなあ。京都新聞県版企画「ぐるグル近江」の瀬田駅前編に載っていた「焼人くらちゃん」。ここの醤油たこ焼き、初代グランプリ受賞という。

 

 滋賀近美で仏像展鑑賞のおり、瀬田駅で降り、文化ゾーン行きバスに乗る前に行った。大体、検討つけていた通り、黙って歩けば、ぴたりと当たる。赤提灯、蛸絵…「SHIGA粉もん初代チャンピオン」の看板が上がっている。ここや、ここ、ここやがな~と入って、新聞の秘伝だし醤油のたこ焼き!と注文した。新聞のくらちゃん、はいよ!と威勢がいい。

 

 大きな扱いの記事、店内に貼ってある。茶髪、鉢巻のくらちゃん、お名前は倉橋明博さん、47歳。元野球選手で、運送屋から転じ、焼人営業5年という。ふわふわ、とろとろの食感にこだわり、製粉業者を訪ね歩き、辿りついたのが、この一品という。野球縁、滋賀出身の楽天・則本投手も来店、写真がある。秘伝のたこ焼き、6個出てきた。秘伝や!言うて、ひでえことないやろな~と一つ。外カリカリ、中フガフガ…、ウン、これが秘伝の味、◎やがな。

|

« 西遊記の三蔵法師展へ行く | トップページ | 没後25年中川一政展を見た »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188331/64315390

この記事へのトラックバック一覧です: くらちゃん、秘伝の醤油だしたこ焼き:

« 西遊記の三蔵法師展へ行く | トップページ | 没後25年中川一政展を見た »