海老づく日々
何時ごろからか、いま、海老に凝っている。飲み屋さんで会った串カツチエーンのオーナーが、輸入海老が高く、ブラックタイガーやと1本80円で出すと、採算割れ~と聞いたのがきっかけかな。それから串、握り、フライ…、海老また海老のオーダーが昼に夜に続いている。
それまでは何がなんでも海老ではなかった。お店で、海老の尾っぽ、食べる人と残す人、どっちが多い?と聞くのが面白かったくらい。それは、まあ、残す派が優勢かな。歌舞伎では市川海老蔵さん。成田屋~、11代目~、大向こうの掛け声、かっこいい。NHKの会長は、前は海老沢さん。スケート、駅伝、大相撲…、スポーツ中継に力を入れていた。みんな、海老サマサマ~。
車えび、芝えび、オマールえび、赤えび…など、海老は日本人の大好物。食べ過ぎて、タイ、ベトナム、中国などからの輸入に頼っているのはご存知のとおり。輸入する養殖のエビが病気なると、えびの尾っぽみたいに値段がピ~ンとあがる。ネットで調べると、輸入の冷凍エビは、芝えびに似ている「バナメイエビ」が大半とか。そんな名前のエビ、今までは知らんかった。海老、えび、エビ…、書き分けも難しい。海老づいている日々、上の写真でどうぞ~。
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