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2014年9月

2014年9月30日 (火)

チベットから日本へ20年

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チベットのバイマー・ヤンジンさん、両手を合わせ、深く、長く、頭を下げて、壇上に上がった。大粒の色玉の胸飾り、彩り華やかな民族衣装…、日本人と結婚して在日20年の声楽家女性である。琵琶湖ホテルであった時事通信主催の内外情報調査会9月例会で講演した。

 

 話のとっかかり、日本人に道をよく聞かれるという。なるほど、お顔は日本人そっくり。日本語、中継ぎなしで一気呵成に話す、話す…。黒板、富士山は3776㍍、チベットは4200㍍と書く。年に一度、一緒に帰国する旦那さんは、顔青ざめて、三日間寝込む。高山病、なんでかかるのか、わからない~と笑わす。四川成都―と漢字で書く。国立音大の卒業だ。

 

 演題はチベットと日本、異文化を超えて。遊牧民で11人兄妹の9番目、貧苦乗り越え、狭き門の音大に合格。いじめに会いながら卒業、吹田在住の斉藤秀樹さんと結婚。何もわからない日本へ来て20年、今が最高に幸せ、日本は天国です…と、身振り手振り、時に声詰まらせ、テンポよく話した。チベットと日本の差、教育にありーと、今、ふるさとに小中学校建設に献身中と話し、最後にアカペラで声高らかに歌い、手を合わせて、壇上を下りた。

 

 ※ バイマーヤンジンさんの著書「チベットの夢 日本のこころ」~ふるさとの村に学校をつくった私の物語~は時事通信から発売。1400円。

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2014年9月29日 (月)

売りは、神戸で洋食一筋50年

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 店の売り込み様、色々あるもんや。今春、大津の滋賀県庁近くに開店したレストランは「神戸で洋食一筋50年」が売りだ。立て看板、チラシ…、個人力が前面に出ている。洋食一筋はシェフ力であり、神戸洋食は地域ブランド力…、その売りで、客を呼び込んでいる。

 

 店名は「仲よし」。職場に近く、最近は、週に一二度は行く。何回か紹介しているが、なぜかまた、書きたくなった。料理もだけど、シェフとの会話に素朴な面白さがあり、この道50年が滲み出るからだ。入り口前カウンター、左から2番目に座ると、山高帽のシェフ。真ん前でコック50年のワザが見える。昼のランチ注文、このところ、シェフ任せにしている。

 

 豚ヒレカツ、これ、腹持ちがいいです~と言う。さすが、50年?、客の腹具合までわかる?。豚ひれのフライ、油に入れて7分~と言う。時計見ていない。これ50年の勘。天ぷらは油を吸いすぎる~とボソリ。海老フライ3尾。海老はインドネシア産がいい。海老は大きくないと~。いや、確かに。店一番の売りは油なしカレー。他店にないものをーと考えたことは紹介した。ライスはふくろう茶碗。フォークより箸。この道50年、はしばしに??。

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2014年9月28日 (日)

大津バルを行く

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バルってますか?と問われて、はい、バルってま~す!ーと答えれば、正解かな。バルはスペイン語のバール、飲食街のことで、日本では、食べ歩きを楽しむことをバルと言って、町おこしイベントになっている。大津でこのバルがあって今年で4回目、初めて行った。

 

JR大津駅前のテントがバル券売り場。当日券1冊5枚綴りで3500円。参加66店舗の地図付き一覧パンフ案内。夜な夜な、知っている店はさけて、知らない店に狙い定めて、1軒また1軒である。駅前30㍍道路を湖岸へ、店番46のダイニングMOO。近江牛の3種盛り、開店と同時に入ると、カウンター席に三種盛りがもう?用意万端、さすがMOO?。

 

次は馬鹿屋の馬刺しと思ったが、牛から馬に鹿…、何か人間でなくなりそうなので、思い直して、ビストロのKAWAIYAへ。テリーヌにエスカルゴに白ワイン、どこも痒くない貝?、そうかい!と食べ、アーケード商店街、菱屋町の路地奥、ダイニング酒房がんしん。バルメニューは、瀬田しじみと出し巻きの酔っ払いだって。普段は930円なのに綴り1枚でOK。採算度外視は、再三は?。仕上げは鮎の塩焼きの、とと屋、おっとっとバル?。

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2014年9月27日 (土)

大文字山に上がる

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上から見るか、下から見るかで、上から見た。嫌な言葉なら、上から目線、良い意味で使うなら全体をみる俯瞰である。京都五山の送り火の大文字山へ上がった。見える、見える…、緑覆う京都御所が見える。赤い鳥居、平安神宮が見える。ずっと向こう京都タワーが見える。

 

大文字山、つまりは如意ケ岳、標高は465㍍。比叡山を1番、稲荷山を36番とする東山三十六峰で、何番目かな?と調べたら11番目。高さでは何番かなーと、これまた調べたら、比叡山の848㍍に次いで2番目である。兎も角、歩いたというか、登ったというか、普通の靴で行った。登り口は山科の毘沙門堂からで、所要時間は2時間、ちょっと掛かった。

 

何時もは七福思案処から南禅寺へ下りる。それだと毘沙門堂から3~40分だけど、3年ぶりの、大文字の三等三角点へ。こんにちは、こんにちは…、すれ違いは山の礼儀。しんどくても、知らなくても、こんにちは…、何度、言ったか、やっと、頂上に着いて、心からこんにちは…。丸太の椅子良し、ヨッコラショ。山を渡る風良し、心地もよし。汗ひいて、ほっこり、爽やか。展望、京都市内が丸ごとすっぽり。二度見ても、三度見ても、一望なり??。

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2014年9月26日 (金)

街角花写真の、この一枚は芙蓉

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何としても、この一枚!を選ぶとすれば、これ、これ、この一枚やあ。今年も夏から秋へ、出歩いては撮った街角の花写真、随分あるなあ!と、パソコンに取り込んだのを点検した。向日葵、夾竹桃、百日紅、芙蓉…などあって、この一枚の選択はこれ!だった。



 ピンクというか、薄紅というか、色合いが淡い。花の芯あたり、ほんのり酔ったような。花は朝開いて、夜萎む一日花の酔芙蓉である。アオイ科フヨウ属の落葉低木で、原産地は中国、日本。早朝に開花して、少しずつ色合いが変化して、夕方には赤くなって、閉じる。この一枚の写真の撮影、確か昼を過ぎてからだった。そうそう、プロパティで見てみよう。

 写真の上から右クリックした。プロパティは、9月15日12:56~と出た。やはり昼過ぎ、同じ場所で3枚撮った。上の写真、左が葉を入れた全体、右の2枚がデジカメをググッと近づけたマクロ撮り。花の芯、雌しべは赤く、その下に白い雄しべ、おしげもなく?写っている。いいな、いいな、どっちもいいな!ーで、この一枚は真ん中や。撮影場所は、どこだったかなあ。確か、京都山科の毘沙門堂参道近くの民家庭先、もうみんかな?。

 ※ 花言葉は、繊細な美、しとやかな恋人。

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2014年9月25日 (木)

佐久間象山、遭難之碑の前で

 

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あれは、高瀬川沿いの木屋町通りを南へ歩いていた時だった。幕末の開国論者、佐久間象山遭難の碑がある場所である。中年のご婦人4人連れ、京都観光か、誰かかが、遭難の碑を指して~ここがそうなん!と言うのが聞こえた。遭難碑にそうなん?自然体で洒落ている。

 

象山は幕府の命で上洛、このあたりを馬で通りかかったおり、刺客に襲われ、絶命したという。元治元年(1864)7月11日、池田屋事件の直後で、攘夷派がいきりたっていた頃―と遭難碑の駒札に出ている。高瀬川の上、石造りの立派な遭難碑、5年後に襲われた大村益次郎遭難の碑と並んでいる。顎鬚に手をやった象山の肖像が銅版にはめ込まれていた。

 

歴史作家・童門冬二氏の著作で、象山に学んだ「小説・吉田松陰」を読んでいる最中で、黒船で来たペリーが驚いたという象山の容貌の記述があった。目つきが鋭い。髭をはやしている。耳がひっついて、ないように見える。不思議な雰囲気が漂う。偉い人物や~とペリーが部下に印象を話している。ご婦人たちが去ったあと、デジカメを望遠にして、著書思い出して銅版の象山像をアップしてみた。確かに目は大きく鋭い。耳が見えない。そうなんや!。

※ 信濃・松代藩士、洋学や砲術を学び、勝海舟、坂本竜馬、吉田松陰らに開国論の説いた。

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2014年9月24日 (水)

天狗のささめん一本

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やっと、入った。京、河原町荒神口上ル、食堂「天狗」である。うどんも、そばも自家製麺で、それにストレートの中華麺・ささめんも、そうだという。人気店で、府立医大病院定期診断帰り、いつも午後2時を回って、暖簾は下りていたが、この間はぎりぎり間に合った。

 

店前のメニュー立て看みて、さて何にするか。昼のサービス定食は4種類や。そのひとつが海老天とキノコ入りの、うどんか、そばか、ささめんか-の選択で、これに栗ご飯付き920円という。季節は秋、そりゃあ、これや、これやーと入って、注文したら、限定10食、売り切れという。やはり入店時間が遅かった。う~んと選び直して、カレー肉うどんや。

 

自家製麺、うどんをささめんに変えられるか?と聞くと、ハイハイという。定食だったので、これに玉子丼付き。やや体重過多、単品で良かったのに…と、気がつくのが遅れた。壁貼りメニュー見ると、雲丹ソースささめん、すき焼きうどん、納豆ねぎ玉丼…、単品である。栗ごはん恋しく、こっちで良かったのに…と、カレー肉ささめんと玉子丼である。ささめん、どんなんか?取り出した。ストレートの細麺や。天狗にエイッ、おめん1本、参ったかあ!?。

 

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2014年9月23日 (火)

哲学の道で、白と赤の彼岸花

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 なんや、なんや、この花、なんや?と見たら…である。最初は白い百合の花かな?と思ったが、違う。腰を屈めて、間近で見ると、花弁が6個あって、放射線状に髭みたいに伸びている。あっ!白い彼岸花や。西本願寺境内で、4、5年前に情報があって、見たのと一緒や。

 

 彼岸花、秋のお彼岸の頃になると、決まって、田んぼの畦道や墓地などに咲き出す。別名はサンスクリット語が由来の曼珠沙華。20日付け、京都新聞「植物園つうしん」に~原産は中国大陸、稲作の伝来とともに…、通常、花茎の上に6個の花弁、雄しべも6つ…、近づいて観察すると面白い~と出ていた。白い彼岸花のことは記述なく、異種株で珍しいようだ。

 

発見したのは、大文字登山の帰り、銀閣寺から哲学の道へ出てだった。山科・毘沙門から上がって、大文字の火床北側を降り、万歩計は1万7千歩をカウント、足が重たくなっていた頃だ。人生を思う哲学の道、京セラの迎賓館「和輪庵」の近くである。1輪、2輪…、ここにも、あっちにも…と、写真撮っていたら、向こう側に赤い彼岸花が咲いている。向こうからこっちへ、赤と白二つ一緒に、ええアングル、ええ写真や。人生、ヒカンすることはない?。

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2014年9月22日 (月)

月面着陸、日本人第一声は?

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京文博の宇宙兄弟展、会場内の写真OKという。展覧会は写真ご法度なのに、フラッシュ使わなければ、どうぞ!と許可出ている。何時もデジカメ持ち歩いているので、嬉しい。思わず、Vサイン、いえ~い!。宇宙兄弟漫画は、購読が1400万部もの超人気、いえ~い!。

 

 漫画は子供の頃から月に憧れ、宇宙飛行士を目指す南波六太と日々人兄弟の物語。ユーチューブでアニメを見ても、面白く、家で、いえ~い。展覧会場、弟の日々人が日本人初の月面着陸に成功するくだり、号外が出ていた。展覧会主催する読売新聞の特別版。裏表2頁で、日々人が月に降りるムーンジャンプの写真が1面に載り、見出しは第一声の「イェ~!!」。

 

 米国のアポロ計画で、人類が初めて月に第一歩を印したのは1969年7月20日である。アポロ11号のニール・アームストロング。「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」と名言を残した。漫画の日々人は、半世紀後の2026年3月6日という。家でもう一度、日々人の第一声を確認したくて、アニメ第33話「月のうさぎ」を無料ユーチューブで見た。はやり「イェ~~~!!」。

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2014年9月21日 (日)

パグ犬の名はアポ

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アホとか、あっぽう!なんて言わんといて…。英語のスペルで「APO」、それでえ~アポちゅうんや。名前の由来は、アメリカが月に人類を送り込む、アポロ計画にちなんでいて、宇宙船アポロのロだけとって、アポと言うんや。ロ抜き、ろうしてか、わかんない?。

 

 京都文博で開催の人気マンガ・宇宙兄弟展へ行って、アポに会った。主役は兄の南波六太と弟の日々人やけど、兄より先に月に行った弟、日々人の飼い犬が、このパグ犬のアポでえ~、展示室3階が特別コーナーになっていた。京都出身の作者、小山宙哉氏が描いたアポ原画と下絵が並び、記念写真用の大きなぬいぐるみもあって…、アポアポしていた。

 

 アポとは、どんな犬かというと、ベロをいつもベロッと。眉間はしわしわでえ、幸せ~。左足の付け根にハートマーク。生まれた時からのあざで、わざわざではない?。マンガの中、アポは六太が宇宙飛行士試験の第二次審査の合格に貢献するなど、アポな犬ではない。ホットドッグが好きで、寝坊の六太をベッドからワンヤンチャンヤンワン!と起こす。どこか愛くるしくて、人気があり、マグカップなどのグッズ購入、ぐずぐずしていられない?。

 

 宇宙兄弟作者の小山宙哉さんは「ちゅうや」と読み、1978年生まれ、第15回MANGA OPENで自作の劇団JETSで大賞を受賞している。

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2014年9月20日 (土)

宇宙食って、どんなんかなあ

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 宇宙飛行士は宇宙で、何を宇宙になって…、いや違う。もとへ!~~~何を夢中になって、食べるのだろう。日本人飛行士の毛利さん、若田さん、野口さん…、毎日毎日、何に気をつけて、どんなものを好んで食べたのか。京文博の宇宙兄弟展で、宇宙食の展示、夢中で見た。

 

 宇宙食には条件があるという。長期保存、飛散しない、軽量で無臭、調理器具が不要などで、それでいて、栄養価が高いことだ。宇宙食展示コーナー、ガラスケースの中に日本人向けの宇宙食がある。何かな、何かなーとデジカメと一緒に覗きこんだ。ゴホン、ゴホン…、赤飯や。また、もとへ!。咳が違う。めでたい時の赤飯、風邪引いての咳飯なんかとちゃう。

 

 また洒落で脱線、宇宙へは軌道に乗ることが大事。脱線は禁句や。言葉は慎まんといかん。レトルトもん多いなあ。ビーフカレー、ポークカレーも冷凍、冷凍…、ラーメンは豚骨と醤油や。これは、好みやなあ。お握りは鮭、これは避けられん。缶詰、鯖の味噌煮や。ええがな、ええがな。これは好物やんかあ。うん?、また、方向が違った。喜び、宇宙飛行士になってからか。馬鹿じゃないのに、スープは若布!。マヨネーズは宇宙が似合うチューブ?。

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2014年9月19日 (金)

ホンモノ隕石拝見

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 へえっ!これが隕石か。パソコンのワード、ローマ字入力で<INNSEKI>と打ち込むと、最初に姻戚、次に引責、三番目に隕石が出る。それで、いいんせき、あかんせき…なんて、洒落が浮かんで、京都文化博物館の宇宙兄弟展会場で、初めて見た隕石のことである。

 

 ガラスケースの中、重さは17㌔、日本で3番目の大きさ。いつもは東京の国立科学博物館にあるけど、宇宙兄弟展が京都開催であり、150年前に落下した場所が、京都府丹波町だったので、里帰り展示という。新聞報道などで写真はみたが、ホンモノ拝見は初めてや。天からの贈り物と言うけど、ガツンと当たったら、えらいこっちゃあ。引責、誰がとるかや。

 

 落ちた時の様子が古文書に詳しい。時は慶応2年4月24日正午過ぎ、雷鳴が轟いて、白煙上がった場所へ行くと、茶畑にすり鉢状の大きな穴があいて、中に色は黒漆みたいで、形は風折烏帽子のような、石が埋まっていたという。大きさ1尺9寸、重さ4貫560匁。庄屋の勘右衛門さんが、どうしょうや?と考え、お代官さまに届けたーと。落ちた所が曽根村なので、曽根隕石と命名、今、現場に記念碑があるそうな。歴史に残る曽根、そおねえ?。

 

 展示の曽根隕石は、岩石質の球粒(きゅうりゅう)隕石、コンドライトで、落下する9割がこの隕石という。 ※ 曽根は京丹波町役場を目安に国道9号上沿線に所在する。

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2014年9月18日 (木)

最近の大根サラダ色々

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 急に女性の足が気になったというわけでないけど、立て続けに大根サラダ、大根サラダと注文した。何でって、カロリー低いし、美味しいし、値段も安いし、それに大根サラダって、女性の足もそうだけど、色んな作り方があって、注文して、どう出るか、面白いし…である。

 

 それでは、古いか、皿か、いや、新しいサラの順に行こう。最初は大津駅前のスタンド・林屋さん。店長のおすすめメニューにはなかったけど、ちょっと、大根サラダに凝っているんや~と訳を言って、頼んだ。出てきたのが、左端の写真で、彩りがいい。ブロッコリーの緑、プチトマトの赤、味は鰹のフレーク、大根は短冊切り。お世辞抜き、三拍子揃っている。

 

 意外だったのは、職場近くのレストラン仲良し。洋食一筋50年の73歳シェフで、注文もしていないのに、ハイ、これ!と出てきたのが大根の皮の酢漬け。酒のあてにいい~と言う。大根には葉も含め、無駄がない証しや。浜大津の琵琶湖庄屋さんは、炙りサーモン大根サラダと蕎麦のパリパリ大根サラダ、どちらが良いか、店名どおり、しょうやなあ?と迷う。山科駅前のはたごやは、比較的、定番のちりめん大根サラダ。皿にサラ、洒落も定番かなあ。

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2014年9月17日 (水)

阪神タイガースの背番号10

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阪神の背番号10、誰だったか、ご存知だろうか。これ、知らないと、トラキチなんて…だ。ミスタータイガース、藤村富美男選手。小さな身体で、普通より10㌢長い97㌢のバットを振りまわし、赤バットの川上、青バットの大下に対し、物干し竿の藤村と言われた。

 

背番号10は永久欠番である。阪神では過去、現在、未来、誰一人としてなく、他球団でもこんな例はない。永久欠番は、阪神では、ザトペック投法の村山選手の11番もだし、巨人のミスター・長島選手の3番、王選手の1番もだけど、これからはないけど、過去にはつけた選手がいた。藤村の10は唯一無二、てんで値打ちが違う。これぞ、は二物を与えず?。

 

甲子園歴史館には、タイガース物語が数々で、今夏の高校野球決勝へ行ったおり、帰りに入って、背番号エピソードの一つが、藤村選手だった。広島出身、呉港中時代に投手で甲子園の春夏に優勝している。プロ野球黎明期の大阪タイガースに入団して、投手から戦後は三塁手に転向、昭和24年には当時としては驚異的なシーズン46本塁打を放っている。首位打者1回、本塁王3回、監督も努めて、野球殿堂入り。縦縞のユニホームがよく似合った。

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2014年9月16日 (火)

カクレミノという樹木

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植物には、エッ!と思わす名前は多いけど、カクレミノという常緑高木もその一つ。漢字で書くと、隠れ蓑で、葉の形が蓑みたいだから、そう命名されているという。日本固有種で、名前ほど隠れいるわけでなく、庭木になったりして、わりにどこでもある樹木のようだ。

 

大津市瀬田のびわこ文化公園、県立の図書館、美術館へ行く道筋にカクレミノがある。樹木名と写真の表示、カクレミノ(隠れ蓑)とはーの説明もある。ウコギ科カクレミノ属で、分布は関東以西、四国、九州にもという。暖帯、つまり、あったかいとこの林の中、団体で生えるーと。暖帯で団体、これ、ちょっと、洒落たけんだけど、群生というのが正しいかな。

 

隠れ蓑-、国語辞書で調べると、一つには、姿を隠す蓑で、鬼や天狗が持っている。それで、それノミ?というのかな。もう一つには、実体を隠す手段―とある。税金逃れで別名義にする会社などがそうだという。この、それノミは、いかん。そして、三つ目に登場が植物のカクレミノ。葉形は成長とともに三裂、五裂と変化するそうだ。びわこ公園のカクレミノ、図書館の近くに多く、ここにも、ここにもーと隠れずに生えている。TV司会は、みのもんたさん、どこに隠れ蓑?。

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2014年9月15日 (月)

jazzのジャンラを見た、聴いた

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まあ、行ってみようかーと行った。秋の3連休の始まり。空青く、風爽やか、お出かけ日和である。京阪山科駅から浜大津へ着いて、湖岸を東へ歩いて、3、4分の特設ステージへ。風に乗って、ジャンジャカ、ジャンジャカ…。大津ジャズフェスのプレイベント。

 

英語でjazz、日本語でジャズだけど、zzがズズッとかっこいい。ステージの上の「音楽の○△□を見つける」の横幕、○△□に<かたち>と平仮名がある。jazzは○かな、△かなとステージ見たら、肺活量の多そうな女性のトランペッターや。茶髪、緑のワンピース、皮のブーツ…、プププとリハ中である。お隣の男性、サックスは大きさからしてアルトかな。

 

どんなグループか、出演表みると、この日3番目のDjamraと出ている。ジャンラと読むそうな。リーダーのベース、ドラム、キーボードの3人を加えた5人で、大阪拠点の音の曲芸集団という。ジャジャンジャン、プップ~プ…、演奏が始まった。麻雀ちゃう、尻音ちゃう。どこにアルト?か、いい音や。女性トランペッター、ほっぺのふくらみと指先の動きがいい。最初の曲名はサーカス、足のつった曲芸師だって…、いや、ジャンラ、ジャンラ!。

 

 ジャンラはグループ1994年に結成、メキシコの巨大フェス「Vive-Latino」に出演したほか、2000年にはオーストリア国内縦断ツアーも

 メンバーはE.Bass 中来田 正晴(リーダー)Alt Sax 北村 信二、Drums 榎本 明宏、Keyboard 福田 岳彦、Trumpet かわだ さやか。

 

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2014年9月14日 (日)

夢二のミスニッポンは立田姫

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これが、大正ロマンを代表する詩人画家、竹久夢二が「生涯総くくりの女で、ミスニッポンだよ」と言った美人なのか。白いうなじ、小さな唇、細めた目…、だらりの帯の赤い着物をくねらせ、顔をこちらに向けている。夢二の最晩年、昭和6年に描いた「立田姫」である。

 

今年は夢二の生誕130年で、京都高島屋で記念展を開催していた。朝日新聞主催、夢二の故郷、岡山の後楽園近くにある夢二美術館所蔵の作品展示である。目玉作品の一つが、豊作の秋を司る「立田姫」で、「竜田姫」と表記する方が多いけど、夢二は富士山をバックに、たったまま?の姫を描いている。杜甫の漢詩も添えてあるが、これは良く読めず、トホホ…。

 

会場展示の雑誌の表紙や広告でデザイン作品。夢二が生涯愛して、恋した3人の女性、たまきさん、彦乃さん、お葉さんの面影をどこかに出ていて、その夢二式美人の集大成がこの「立田姫」である。後ろ姿なのに、顔は正面向いて、不自然だけど、夢二美人画の特徴、S字ポーズという。何ともまあ、身体が柔らかい。夢二はこの絵を描いた3年後に没するが、この「立田姫」は、生涯求めて、到達した理想の女性像だという。「立田姫」さん、幸せ!。

 

 竹久夢二は岡山県生まれ、明治1884~1934年。大正ロマンといわれる美人画をスケッチ、デザインに多く残す。

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2014年9月13日 (土)

本邦初の油なしカレーライス

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 ピリッともするし、トロッともする。レストラン・仲良しさん特製という油を使わないカレーライスである。お店は滋賀県庁前通り、知事公舎の真ん前で、開店して5か月になる。職場からすぐなので、急ぐおりに行って、カウンターに座って、このカレーである。

 

 オーナーは神戸のホテルで洋食一筋50年の店長シェフ。家族事情で、大津石山へ引っ越し、最初は何もしていなかったけど、手持無沙汰なので…開店したという。油を使わないカレーとは、これ如何に?と先週、行ったおり、初めて頼んで、どうして?、どうして?と聞いて見たら「だれもやってないこと、やってみたかった」と、細い目をさらに細めた。

 

店長さん今年73歳、山高のコック帽が似合う。見た感じ、口が重そうやけど、喋り出すと、どんどんである。油抜きカレー、小麦粉に刻んで、擦った玉ねぎ、リンゴを丁寧に混ぜて、焙煎の要領で炒めるそうだ。これが、結構、手間がかかって、難しいという。でも、カロリー低く、身体に優しい。インドのカレーなんか、置いとくと、油が浮き出てくる。マヨネーズ、あれも油、油だ…と。油なしカレーのルーづくり、ルールないそうな??。

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2014年9月12日 (金)

ツキミソウを見た

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そうかあ、この花がツキミソウか。花弁は4枚、白く、フワフワや。お月さんを見るから月見草なんかなあ。京都府立植物園、名月鑑賞の夕べへ、行ってである。北山門から入ってすぐ西側、夜に咲く植物の特別コーナーがあって、鉢植えの一つにツキミソウである。



 ツキミソウはアカバナ科で、メキシコ原産という。江戸時代に観賞用として、渡来したとか。夕方に咲き始め、時間の経過とともにピンクに変わり、朝方にしぼむそうな。園の説明板、そう書いてある。繁殖力は弱く、今はあまり見られないそうだ。漢字で月見草だし、満月の夜にワビ、サビ思う日本人の心にぴったりなのに外国原産の移入植物とは、だ。

 捕手で愚痴って、打者を悩ませ、打って三冠王だった野村克也さん。「巨人の長島、王はヒマワリ、俺は日陰の月見草」との比喩言葉がある。京丹後の峰山高校出身で、新聞配達していて、まだ暗い朝に見ていたから、知っていたのかも。「待てど暮らせどこぬ人を宵待草のやるせなさ」の宵待草は、月見草とは違うそうな。宵待草は正しくはマツヨイグサ。歌で誤解のまま有名になっているという。誤解は5回、6回と重なり、正解になるのかあ。

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2014年9月11日 (木)

十五夜とスーパームーン

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 見た!見た!見た!。8日は府立植物園の中秋の名月、翌9日は琵琶湖畔のスーパームーン。♪~月が出た、出た、月が出ぇたあ、ヨイヨイ~♪。どんなデータで出たかというと、中秋の名月は十五夜で、月が地球に最も近づくスーパームーンは天文学で、出た?。

 

 鑑賞して、どうだったか。どちらも、宵に見て、良い良い?だった。それも、何も飲まないのに、ヨイヨイ?。今年の夏は猛暑のち豪雨で、変な天候やったけど、夜空の輝きは特別なようだ。職場で読む中日新聞朝刊の1面に「名月3回、奇跡の秋」と見出し。何でも、今年は旧暦の閏月で、171年ぶりに「後の十三夜」が11月5日に出現するそうな。

 

 満月が大きく見えるスーパームーンも今年は3度も。最初は台風明けの8月11日、2度目は9目で、同じ鑑賞するならと滋賀県庁前の職場から琵琶湖岸へ行った。満月さん、どこや!と東の空を見たら、いた、いた。まだ低い位置やけど、雲間に見え隠れして、見えたあ。何時もの満月より、大きい?なんか大きいような。前日の植物園は大芝生地で90周年記念の名月鑑賞ライブ。名月見て、音楽ジャカ、ジャカ…、虫の声、今夜は無視?。

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2014年9月10日 (水)

旨いぞ、旨いぞコロッケ

 

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あそこの肉は、安くて、旨い!ーと、皆さんがよくそう言う。そんなに旨くて、安いのかあ~と、何時からとはなく、頭が覚えている。口コミ効果…、ポスターよりも、チラシよりも、新聞広告よりも…なのだ。口コミ評判のそことは?、滋賀県日野町の岡崎精肉店である。

 

 滋賀県日野町、交通手段は便利でなく、そう行く機会はないけど、近江ヒルズCCのゴルフ帰りとこの間の葬儀帰りで行った。葬儀帰り、何度も…という職場のHJさんのマイカーに同乗していて、職場土産にコロッケを求めた。ものまねのコロッケではない。ホンモノのコロッケ1個80円。大津の県庁前、職場の職員数16人、全部で1280円、安いがな。

 

 コロッケは近江日野牛肉で、直営の岡崎牧場の黒毛和牛という。近江牛ランク最高のA―5の認定書、店前には立て看板も=写真=が上がっている。店通のHJさんに付いていくと、店の奥に揚げコーナー。チキンカツの揚げもあり、チキンはブラジル産とチキンと表示してある。いや、キチンとや。コロッケ、三つずつ、ジュジュと揚がっていく。旨いぞ、旨いぞと揚がっていく。ジャガイモは男爵、玉ねぎは淡路、塩は天然かって?…、そうでんねん?。

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2014年9月 9日 (火)

蒲生氏郷公の銅像、故郷日野に

 

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「待て、待て、ここで1句じゃ」と馬から降り、故郷・日野の方向を眺め、筆を持っているところだという。戦国武将、蒲生氏郷(がもう・うじさと)公の銅像が、滋賀県日野町に建っていて、職場の同僚の車から見て「停まって、停まって、ここで写真じゃ」だった。

 

 信楽から大津への国道307号、氏郷街道の表示があって、右手をみたら…である。信長、秀吉に仕えた蒲生氏郷、ご存知だろうか。日野に生まれ、信長の次女・冬姫を嫁に迎え、戦功ごとに日野から伊勢松坂、会津若松へ移り、城をつくり、楽市楽座で産業をおこし、名君の誉れ高く…である。歴史作家・童門冬二氏がどうも、秀吉が最も恐れていたようだと書く。

 

 車を降り、銅像のあるひばり野という公園へ入った。石段上がって、高台の上、顔をいっぱい上げて見た。腰に刀、鎧と兜…大きく、がっちりした全身像である。秀吉の朝鮮出兵命令で、今の佐賀県、対馬沖の名護屋の陣へ向かうおり、中山道の武佐の宿から、いま出てきた日野をはるか見て「思ひきや 人のゆくへぞ 定めなき わがふるさとを よそに見んとは」と詠んだという。故郷思って、宿から粛々?である。武人、才人…、いま、戦陣へ?。

 蒲生氏郷公は、弘治2年(1556)日野生まれ、文禄4年(1595)の名護屋在陣中に病にかかり、京都の蒲生邸で40歳の若さで生涯を閉じた。 

※ 銅像は大正8年(1919)現在地に建設されたが、第二次世界大戦で資源供給、昭和63年(1988)4月に再建された。

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2014年9月 8日 (月)

幻の中華そばの幻スープ

 

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おっ、いける!、うん、いけるやないか~。レンゲでまずスープ、これはラーメン通の手順ちゅうもんや。何事も最初が大事や。舌にスープ転がし、喉にゆっくり通し…どや?。うん、うん、旨いがな。大津市の県庁前、幻の中華そば、加藤屋もり~んの章へ行ってである。

 

 お店が出来て、随分になる。オーナーの加藤道成さんが開店して7年、元簿記学校職員で客だったもり~んこと、森本雄大さんが暖簾わけ営業してからでも、3年になる。職場に近く、知人にも、行って感想を~と言われていて、そのうち、そのうちで、ついに…だった。中華の勝負はスープ。メニューに鰹+鶏か、煮干一本か、煮干和風出汁か…、豚骨はない。

 

 カウンターに座り、幻の中華そば、略して「まぼちゅう」の塩そばや。どうして幻の~なのか?。スープのレシピは作って、作って、試作だけで100回以上やけど、これは…というスープはまだない。だから、スープづくりは幻という。出てきたスープは鰹+鶏、どうやと、最初のいっぱい、マルの幻スープやがな。あの日からまた行った。二度目は湖国ブラック、三度目は煮干と和風出汁の塩そば。最初と最後にスープ、加藤さん、幻にかとうやあ。

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2014年9月 7日 (日)

駅前に三井寺のべんべん登場

 

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雨の朝、ブオッ~、ブオッ~。うん、何や、何や…と改札抜けたら、三井寺のキャラクター、べんべんやんかあ。弁慶のひきずり鐘の帽子を被って、わらじ履いて、背中は千団子祭りの亀や。JR大津駅前、通勤客が改札から出てくるたびにほら貝、ブオッ~、ブオッ~。

 

 赤い羽根、政党マイク、ビラ配り…、駅前のPR、数々あれど、である。なんと、なんと、お寺さんのゆるキャラ登場、これは初めてちゃうかなあ。三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」で、天台寺門宗の総本山。今年秋、宗祖・智証大師円珍和尚の生誕1200年があり、広報僧べんべん君が誕生した。名前?そりゃあ、弁慶の弁で、べんべん!。

 

 駅立ちのべんべん君、人懐っこい。デジカメ向けると、重そうな釣り鐘帽のヘッドを傾け、両手を広げて、ハイ、どうぞ!とポーズを取る。愛嬌があって、可愛くて、女高生がワアッと寄ってくる。「ゆるキャラグランプリ2014」にエントリーしてるべん、ネットで投票してくれたら、うれしいべん~と書いた名刺を配っている。裏には、投票期間は9月2日から10月20日べん、一日一回投票できるべん…と詳しく書いてあるべん。勉強になるべん。

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2014年9月 6日 (土)

これが菩提寺名物、季節のびっくりうどん

 

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これ、これ、これが、季節のびっくりうどんや…。いや、ほんま、びっくりする。鉢も底が深く、たいがい大きいのに、その鉢から、名物のかき揚げが斜めにニュッとはみ出ている。注文主は職場の同僚、HJさん(53)。食前、いいかな!と、前から写真を撮った。

 

 名神で大津から竜王へ行ったおり、昼食に菩提寺PAへ入った。HJさんは大阪の自宅からマイカー運転、同乗の御礼に何でもどうじょ?~と自販機前へ導くと、~では、びっくり~と言う。自販機表示、値段は620円だけど、912㌔カロリーも。HJさん、カロリーの多さにどうしょ?と躊躇したけど、こちらはびっくり見たさ、まあ、ええがな!。

 

 菩提寺PAにはゴルフへ行くおり、朝の時間調整で、よく寄る。ガラス越し商品見本で、知っているけど、本物のびっくりは初めてや。この日は、朝でなく昼なので、ちょっと誘惑にかられたけど、カロリー思うと腰が引けた。我が注文は白湯ラーメン、541kcal。人の振り見て、我が振り直せ。びっくりうどんは、季節の~と冠がついて、春は菜の花、夏はポップコーン…、具は6種、1玉半。HJさん感想、見て、食べて、びっくりです~!。

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2014年9月 5日 (金)

海洋堂のジオラマ・フィギュア

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 あっ!アイアンマンやがな。洞窟から出てきて、何処へ行くのやろう。ズシッ、ズシッ…、一歩、また一歩…、強そうや。よう出来ているなあ。こっちは、ガメラとギャオスや。ビル上で翼を広げるギャオスに下で口から火を噴くガメラの闘いや。どっちが勝つんかな。

 

 JR京都駅ビル2階のインフォメーションコーナー。駅2階改札から出るか、入るか、何時も、通りかけに、何かなあと見て、あの日は、京都伊勢丹7階で開催の海洋堂50周年記念展の関連イベントだった。痒くなくても、かいよ~という海洋堂。グリコのおまけで評判をとり、フィギュアなら人形、怪獣、動物…、何でもOK、痒いとこまで手が届く。

 

 ケースの中、海洋堂の精緻なフィギュアが並んでいる。ケース20個近く、どれもこれもケースバイケース?だけど、みな、本物そっくりや。鉄人28号?懐かしいなあ。ブラックオックスとがっぷり四つ。これは、鉄人28号の勝利や。悪は滅びるぜよ、もし。あれっ!琵琶湖の生物たちーだって。陸上と水中、水面を区切った琵琶湖のジオラマ。よ~く見ると、水中の湖魚はいいけど、ヨシの上にコアラ?、何が何でも、それはよし子さん?。

 

 海洋堂作品の展示は8月31日で終了した。

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2014年9月 4日 (木)

琵琶湖汽船ミシガン水槽のワタカ

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 ワタカ、琵琶湖汽船ミシガン乗って、マタカ?と見た。ミシガン船上1階に水槽が三つあり、その一つがワタカである。隣の水槽は二ゴロブナとビワコオオナマズ。これは琵琶湖では有名やけど、ワタカって、どんな魚かなあ?だ。マタカ!とマタ見たので、調べた。

 

 漢字では、はらわたの腸の字をあてて「腸香」と書く。腸香でワタカ…、片仮名が先にあれば、ちょうか?と納得する。ないと、ちょうかな?どうかな?と思う。読みは丁か半か、二つに一つや。分類は薄めか?濃いめか?。魚辞典によると、日本固有種の淡水魚で、コイ目のコイ科。水槽に近づき、ちょっと来いや。洒落がすぎているの、ワタカっている?。

 

原点に戻って、汽船のワタカ水槽をよく見た。説明に「うろこかこまかく、傷つきやすい」と書いてある。体長は30㌢ぐらいか。琵琶湖固有種だったが、今は鮎の放流で各地に分布している。奈良では、水草を好んで食べ、顔が馬みたいなのでウマウオ(馬魚)と呼ばれる。水槽の中で泳ぐのは5匹。体は細長く、銀白色で口髭はない。おいしい魚かなと思ったら、まるで市場価値はないそうだ。以上、ワタカのこと、わたったかな?。

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2014年9月 3日 (水)

たこさん赤ウインナー

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 味もやけど、形も大事やなと思う。どんな形かというと、商品名は「たこさん赤ウインナー」で、赤いソーセージウインナーがタコさんの形になっている。たこさんーだから3個じゃなく、ハート型の白い皿に乗り6個出てくる。これが、愛くるしくて、面白さが味に勝つ。

 

 JR山科駅前の居酒屋ももじろう。入店19時までなら生ビール199円など、どの商品の値段にも99が付く。誕生日が99やし、駅前でバス待ちするに安いし、若者の雰囲気にひたれる。それでえ~たまに行くけど、店長が代わって、新商品が登場、それが、このたこさん赤ウインナー。値段もやはり99付き299円。写真撮りで、実はもう3度も注文した。

 

タコの足はご存知8本で、うち2本は触の手、足は実際6本。それで、このたこさんウインナーみると足5本。何でかな~?と考えたら、立たすバランスが優先や。デジカメでググッとアップしたら小さいけど目も墨を出す口もある。足が10本のイカも墨を出す。イカの墨は食材になるけど、タコの墨は役に立たない。隅に置けないイカに対し、タコ墨は隅に置くしかない。まあ、ちゅうちゅうタコかいな。それ、なんちゅう意味かいな。注意が必要?。

 

 ちゅうちゅうタコかいなは数え歌。ちゅうは、双六用語の「重二」(じゅうに)が変化した語。「重二」は二つのぞろ目で4を意味し、それが2回続けて、ちゅう、ちゅう出て、タコの足と同じ8を思わすところから、たこかいな~と。

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2014年9月 2日 (火)

ヴォリーズ設計の邸宅を見る

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玄関の木製ドア、

八芒星の小窓がある。八芒星は「はちぼうせい」と読み、英語でオクタグラム。意味は八角形の星で、完全性や無限とか。ちなみに五芒星はペンタグラム、六芒星はヘキサグラムというそうな。オクタにペンタにヘキサ…、まあ形の異なる星の兄弟かな。

 

ドアをノックする鉄輪のデザインは鳥の嘴。ピンポンでなく、輪を叩くと、チュンチュン鳴くのかなあ?。2階へ上がる正面階段に卍型の照明、赤くて、美しい。思わず、マンジマンジ?と見た。2階応接間の窓にステンドグラス。大きな時計と椅子を抱えた引越し模様、外光で輝きを増す。建物と飾り、どこを見ても、ちょっと違う。これぞ、ヴォーリズ建築や。

 

建物はスパニッシュ・スタイルの木造2階建て。近江八幡市土田町にあり、登録有形文化財である。昭和6年、立体芸術の天才と言われ、ヴォーリズ氏の片腕だった建築部員、佐藤久勝氏が自宅として作った。佐藤氏は竣工すぐ急逝、同僚だった前田氏が引き継ぎ、現在は宮村さんが所有、今年はヴォーリズ没後50年でもあり、邸宅を修復している。宮村さん案内で、邸宅拝見して、外から見ても、内から見ても、ヴォーリズ…、ボオッとして見ていられない?。

 

 写真は左から2番目が八芒星の小窓、隣が卍型の照明、右端が応接間のステンドグラス。

 

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2014年9月 1日 (月)

スナックパークの旨訶ラーメン

 

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大阪は、庶民の味が味方やなあ。旨うて、何より、安おまんがな。阪神百貨店地下1階、スナックパークだって…、イカ焼き、駅そば、たこ焼き、お好み焼き…、いろんな店が雑居していて、真ん中に丸テーブルが幾つもあって、持ち運んで、相席お構いなしやってえ…。

 

 甲子園球場の行き帰りやった。阪神電車東口改札近く、昼は列の並んでいたイカ焼き食べて、帰りも西口から出ず、東口から出て、ここやったあ。イカ焼き、相変わらず並んでいる。一日中なんかなあ。お隣、栄食品ちゅう守口の同じ会社が経営する「旨訶ラーメン」。ここも列ありで、スナックパーク内うろうろして迷ったけど、なんか、うまかラーメンで並んだ。

 

 メニュー見たら、大盛り無料で、醤油、味噌、塩ラーメンはどれも300円代で、焼き飯セットで500円ちょっと。綺麗なお姉ちゃん、~はい、セット、セット!、セットがお得!~と呼びかけるので、その気になって、それじゃあ、醤油セット!。相席の丸テーブル、隣のおっちゃんはお好み焼きや。おばちゃんも来た。味噌ラーメン、セットちゃう。冷静やがな。ラーメン汁すすって、お鉢に「旨訶不思議」の文字。確かに大阪は不思議の国でアリス?。

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