« 象形文字で百魚図 | トップページ | 宮崎県は耳川の落ち鮎 »

2013年10月18日 (金)

白鬚神社の湖中鳥居、船から見た

Img_4112

Img_4113

Img_4109

ないない、そうはないというより、ない。ネットで白鬚神社を検索して、「近江の厳島」と言われる湖中大鳥居の画像を一杯見たけど、本殿のある国道側からの写真画像はあっても、琵琶湖側からの写真はない。上の画像、船で湖側から撮った。エッヘン!、咳が出た。

 

 白鬚神社、滋賀県高島市鵜川に建つ。創建1900年、近江で最古の神社という。全国にある白鬚神社の総本社で、白い鬚の縁か、長寿祈願の神様でもある。ネット調べのついでに、ひげの漢字を調べると、鬚あり、髭あり、髯あり、卑下するひげもあり、頭が混乱、ひげえことに?。神社は国道161号わき、マイカーで湖北方面へ行くとき、必ず通る。

 

 話は白鬚神社の湖中大鳥居のことだ。大津港から琵琶湖汽船のmegumiで、湖上から近江八景を見て、沖島へ寄ったあとだった。船はゆっくり、ゆっくり、沖合の大鳥居へ近づく。陸側の本殿鳥居も見える。朱塗りの鳥居が二つ重なり、いいアングルや。湖中鳥居は湖面から12㍍という。船はさらにスロースロー、鳥居の扁額が見えてきた。勘亭流で「白鬚神社」だ。扁額写真、湖側からが鳥居正面の証明なり。エッヘン!また咳がでた。

 

 神社のHPによると、湖中鳥居は、湖上交通の盛んなころ、船で参拝の目印だったとか。復興鳥居は昭和12年、大阪の薬屋さんが個人で建て、現在の鳥居は昭和56年の琵琶湖総合開発の補償事業として建った。

|

« 象形文字で百魚図 | トップページ | 宮崎県は耳川の落ち鮎 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白鬚神社の湖中鳥居、船から見た:

« 象形文字で百魚図 | トップページ | 宮崎県は耳川の落ち鮎 »