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2013年7月 4日 (木)

たこ焼き屋はおかんの味

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 おかんは喋って作り、おとんは黙って作る。店内は壁際にテーブル一つと丸椅子四つ、おとんの伏見から通勤バイクも同居中。反対側の壁、おかんがシャンソンを歌っている額入り写真。床はタイル、奥は畳部屋。がおかんは関口壽子さん、おとんはたくろうさん。

 

 お二人に断らず実名紹介して、気がひけるけど、店内の営業許可証や相席のお客さんから得た取材結果、お許し頂きたい。お店の名前は「おかんの味 たこボン」という。地価表示価額、京都で一番の四条河原町を南へ150㍍、山科行きの京阪バス停の真ん前だ。タコ焼きの赤提灯と氷の旗がぶら下がる。ちょうど2年前からの営業、気になっていた。

 雨降る日、2度ばかり行って、閉まっていた。聞くと、休みはおかん次第とか。個人経営の利点か。営業許可証の代表はおかん、おとんは追随型かな。タコ焼き値段表、6個300円、8個350円、10個450円…、1個の値段がよく解らない。既にしておかんの味?。豚入りの焼きそばはおかん、青海苔一杯のたこ焼きはおとんが作った。着物の着付け店を引き継いだタコ焼き屋さん。おかんとおとん、トコトンヤレ、トンヤレナ??。

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コメント

こんにちは。先日、おかんの味 たこやきボンさんに行きました。
アメリカから里帰りの途中に京都に寄ってのたこやきボンさんでした。残念なことにおとんはいらっしゃいませんでした。
でもおかんとおかんの妹さんがいらっしゃって、井戸端会議中でした^^
途中でおかんのお友達が伊勢丹の大判焼きを差し入れしてくれたらしく、たこ焼き以外に大判焼きのお裾分けまで頂きました。オカンの妹さんも、とっても気さくで楽しい方だし、たこやきボンさんのアットホームさにファンになってしまいました。

投稿: ささ | 2017年3月19日 (日) 13時52分

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