« 大津事件の講演と再現イラスト | トップページ | 芹沢展の四季曼荼羅図に思う »

2012年5月 3日 (木)

阪神のゼロ行進とスポーツ紙

009

013

014こうもゼロ行進が続くと、スポーツ紙はどう報道するのだろう。阪神タイガースは連休谷間の1日、巨人戦に続いて、中日戦でもまたゼロを重ねた。これで31イニング無得点だ。翌日のサンスポ、スポニチ、日刊、デイリーがどんな扱いか、JR京都駅まで行った。

 定期で昼休みに大津駅から京都駅まで乗って、ホームの新聞自販機点検だ。スポーツ各紙の1面見出しが縦に並んでいる。トップはやっぱり阪神だ。関西のスポーツ紙は、阪神が勝っても負けても一面に1面なのだ?。如何に阪神ファンが多いか、絶対の販売戦略のようだ。通勤客を惹きつけ、購買力をそそるレイアウト、これは整理マンの腕次第なのだ。

 自販機にまだ売り切れ赤ランプはついていない。今季初の3連敗、しかもゼロまたゼロでは売れが鈍いようだ。デイリーの見出しは<和田虎 0の呪縛>だ。打てないブラゼルのバットが空をきって、ブラゼロ扇風機みたいだ。スポニチは両手を腰に当て、唇を噛む和田監督と4試合のゼロのスコアだ。虎の子1点、何時取れるのか。不振のマートンは、ちょっとま~とんかなあ。それともここは、怪傑ゾロに登場を願ってゼロの解決かなあ?。

※ 阪神タイガース、2日の中日戦で5回に1点、無得点記録は36イニングで終わる。 ※ 怪傑ゾロはその昔、アランドロンが主演のヒット映画なり。

 

|

« 大津事件の講演と再現イラスト | トップページ | 芹沢展の四季曼荼羅図に思う »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 阪神のゼロ行進とスポーツ紙:

« 大津事件の講演と再現イラスト | トップページ | 芹沢展の四季曼荼羅図に思う »