銀座で列のできるつけ麺店へ
おやっ、店に行列が出来ている。何?とみると、中華そばのつけ麺店だ。東京出張、時間に余裕があると行く坦坦麺「はしご」の一軒おいて隣で、看板は「銀座朧月―おぼろづき」だ。午前11時30分開店、並びは7、8人だ。坦坦麺を素通り、列の後ろについた。
時間が来て、列が動き出した。1人、2人、3人…ゆっくり入っていく。やっと、入り口かまで来て、店内を見るとL字カウンター、7人で満員だ。注文、とりあえず並んで、何も考えていない。自販機食券、前のお客が濃厚つけ麺を押したので、同じ所を押した。並びは8番目だったので、皆さん食べ終わるまで、立ち見だ。客は2~30代、麺は太い。
厨房の中、若いお兄さん2人だ。銀座で行列のできる店…どんなんかナと土産話で入店してみたが、若者の店…浮いていそうな。待って、最初の客が立って空いた奥の席へ行った。出てきたつけ麺、~大盛りです~と言う。大盛?しまった。前の自販機客がそうだったのだ。茶碗に太めの麺、盛り上がっている。濃厚スープにつけても麺、つけても麺…、大盛は480㌘、麺で2玉だ。多すぎてもうメンメン、これもまたイケ麺と言うなり??。
※ 「銀座朧月―おぼろづき」は銀座6丁目、数寄屋橋から泰明小学校へ行って、電通通りの裏通り。濃厚つけ麺中でも大でも850円。
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