銀座ソニーの美ら海水族館を観る
沖縄では美は<ちゅ>だ。美しい海のことを<美ら海-ちゅらうみ>と言う。今、東京銀座のソニービルで全館挙げて「3D沖縄美ら海水族館」を展開中だ。ソニー毎夏恒例のアクアリウム事業で、アクアことなく?、もう44回という。東京出張、息抜き鑑賞した。
発見!海の中のドキドキという。台風接近の影響か、時折り雨が降る日だった。有楽町の角っこ、ソニービル玄関に大型の水槽が設置してある。思わず足にブレーキがかかるのか、通行の人たち、~沖縄、ちゅら海じゃけんなあ~と傘さして、時々どきどき観ている。じゃけん、高知弁じゃったけ。兎も角、水族館の熱帯魚もサンゴも、ちゅら、ちゅらだ。
ビルの中、入った。今度は手をつけたくなる平べったい水槽だ。沖縄ではサンゴ礁の浅瀬をイノ-と言い、そこに住む生き物を見せている。ヒトデ、ウニ、ナマコなど、上から鑑賞だ。ヒトデを見る人出、次々だ。イノ-、何時まで見とれていいのう?。隣りの部屋は3D眼鏡で、美ら海のヒミツだ。甚べえ衣装のジンベエザメにコバンザメ、沖縄海水族館が飼育に成功のマンタ…、3D世界で目の前遊泳だ。階上の大型映像、マンタがまんた?。
※ ソニービルの44th SONY Aquarium「3D沖縄美ら海水族館」の会期は7月18日から8月31日まで。
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