初めての筒菜
厨房のご主人が~ほれ、穴が空いているでしょう~という。一皿100円のおばんざい、いつも3品あって、その一つが筒菜に煮びたしだ。お皿に<京都産 筒菜>と書いてある。筒菜?って、聞いたことも見たこともないと思いつつ…、カウンター越しに聞いた答えだ。
何時も、安いなあ~と思う居酒屋「トミオ-」だ。四条通り富小路を北へ上がれば、50年以上の四富会館、南へ下れば、夫婦仲良く営業「トミオ-」さんだ。30年来の店で、そう広くない店内、お孫さんの写真がいっぱいだ。二人目も誕生して、貼り方がもうベタベタである?。ドコモ京都支店長だったNSさんの紹介以来、空いていればフラッと入る。
節電早帰りの、この間の月曜がそうだった。前のジュンク堂から晩御飯兼ねて入店して、初めての筒菜だった。お揚げと人参と一緒に炊いてある。柔らかい味だ。総菜の鉢から1本取り出し、こちらに向けて見せてもらった筒菜、まさに筒抜けだ。空心菜=クウシンサイ=とか、あさがお菜とも言うらしい。本来、外国産だが、京都高島屋に京都産があって買ったという。出汁巻き、サンマなどで支払い千円、御夫婦経営、つつがなくーと思う?。
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