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2011年1月 8日 (土)

店名「伏水」の由来は伏見だった

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「伏水」と書いて、単純に<ふくすい>と思っていたら<ふしみ>だという。京都タワー地下にある京料理「伏水」の店名だ。由来はメニューに~酒どころで、水に縁の深い伏見は、明治17年までは伏水で、俯見、臥見などとも書かれていた時期も~と出ていた。

 去年の秋ごろ、初めて行った店だ。昼の日替わりランチ800円。手がなかなか込んでいて気に入った。年明けは夜にも初めて行って、昼と合わせ一日2回も…だ。水曜の昼ランチは和風ステーキと湯豆腐にデザート付き。ステーキはおろし味で、薄切り10枚もあり、柔らかくて、これぞ素敵?だ。そのおりに店名と由来を聞き忘れ、夜にも行ってみた。

 最初から聞くのも…で、夜メニューから1200円のおばんざい膳を選らんだ。まず1品はレンコン煮、ついで刺身、そして魚の煮つけにハム風コロッケ、ご飯と一緒にお椀入りの豚汁も。これだけの品数、もろ手をあげ、ばんざい?だ。白衣の店主にテーブル席から~刺身と煮魚はブリ?~と聞くと、カンパチ!と間髪いれず?だ。このカンパチ、脂乗り◎だ。その流れで聞いた店名と由来、メニューに出ていた。伏見の伏水、盆に返らず?。

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