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2011年1月 7日 (金)

神戸ポートタワーの空と海

 

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何が見えるか―、それはもう、何もかも見える。海が見える、山が見える、空が見える、船も…、飛行機も見える。み~んな見える。唇に指を立てて、シィッと言わなくても、シースルーなのだ。さすが、つづみ型の神戸ポートタワーである。包み隠すことは何もない?。

 世界初のパイプ構造のタワーという。震度7の、あの神戸・淡路大震災でも悠然としていた。高さは108メートルである。自販機で600円の入場券を出して、5階の展望台へ一気に上がった。北は六甲の山並み、東はメリケンパーク、西は川崎と三菱の造船所、真下に観光海賊船…、♪~いまあ~船は出て行く~♪。パノラマ360度、1周2周…だ。

 タワー展望、5階から1階へ…3階は回転喫茶だ。店名「空と海」に誘われて、真ん前が空のカウンターに一人座った。テーブル清算の500円コーヒーが出た時、ウエターさんに1周どれくらい?と聞いた。よく聞かれる質問なのだろう。即回答が出て、時計回りで20分という。静かに、静かに回って、海から山へ、景色は少しずつ変化している。厨房は後ろ、床は狭い。ウエーターさん<ここは上だ、上だ>と横歩きで、注文をとる??。

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