得得うどんの赤マル
ポイントは赤マルだ。1つか、1つ半か、2つか、それとも3つか。手打ちうどんの「得得」である。赤マルの数が<選べるボリューム>の目安だ。1つはシングルの1玉、これ基本ボリュームという。赤マルの増加で、1玉半、2玉、3玉、値段は不変で得得なのだ。
滋賀県南草津の野路、国道1号沿いの店だ。ラーメン、ハンバーグ、焼肉の店が並んでいる。古民家ふうで、赤々看板の派手な「得得」に入った。しが県民芸術創造館であった研修会、ランチタイムを兼ねた周辺散策だった。得得は大阪本社のフランチャイズ店、自宅近くの店には行ったことあるが、ここは大きい。席は100以上、営業は20年という。
昼どき、良く流行っている。ほぼ満席で、空いていた2人掛け席に座った。メニューに豪快!穴子の1本揚げと出ていて、穴子天ざるうどんを選んだ。どこが得得か890円だ。年配の女店員さんが来て、赤マル幾つにしましょ?と聞いてきた。それで、赤マル付きがわかった。もう一度、メニューみると、目安が書いてある。…赤マル2つはお腹ぺこぺこのお客様、3つは胃袋に自信のお客様…。それで、値段が同じならと2つにして得得した。?
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