植物園の紅葉一番の日
これ、これ、この光景だ。葉が燃えて、森全体が輝き、池まで染まる。まさに晩秋、この紅葉だ。秋11月、再び府立植物園へ行った。最初が22日、次が1週間たって29日の朝である。毎年瞼に沁み入る植物園の紅葉、今年も二度目でしっかり見た。
何時もどおり、地下鉄北山で降りて、北門から入る。入り口で28日現在、No4の園内もみじ情報を手にする。紅葉の半木(なからぎ)の森周辺、東の表銀座は午前の光が狙い目、西北の裏銀座は午後の光―と書いてある。小さな字で「いよいよ来た!」とも。ガリ版のようなちらし情報読んで、足がイソイソした。南へ200㍍、西へ4百㍍だ。
カエデは冷え込みで赤みを増して行く。京都の最低気温は20日に0.9度、北に位置する植物園は氷点下に。この頃から紅葉が進み、29日は紅葉一番だという。狙い目という表銀座の朝、優しい光が池の回りに差し込んでいた。赤にオレンジに黄色…トウカエデ、イロハモミジ、ウリハダカエデ…。葉の形がカエルの手なのでカエデ!というので、帰って、撮った写真をパソコンで見た。真っ赤な画面が次々に出て、また高揚した。???
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コメント
12月6日に、植物園へ行って来た。
紅葉は終盤。半木の森もさることながら、アジサイ園そばの「フウ」の木の迫力に圧倒された。巨大な樹木が燃えているようだ。新聞に紹介されたためか、巨木の周りはカメラがいっぱいだった。
投稿: 朝月 | 2008年12月 7日 (日) 10時22分
池に映える紅葉。いいですね。
この写真を見て、植物園へ行きたくなりました。
投稿: 朝月 | 2008年12月 2日 (火) 10時25分