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2008年12月30日 (火)

明石海峡のパパたこ神社

Img_2644 Img_2651  神社庁に届け出てあるのだろうか。海峡の町、兵庫県明石市に建つ「パパたこ神社」である。御祭神はタコだ。小さな鳥居の向こうに捻り鉢巻きをした父さんタコが祀ってある。真っ赤、これ以上ない茹であがりだ。

創建は何時ごろだろう。明石から、あの明石海峡大橋をくぐり、淡路へ行く明石フェリーの待合室の前にある。神戸の親戚へ行った帰りにJR明石駅まで足をのばし、海側へ10分ほど歩いて見つけた。お社はいかにも安普請で、小さい。御祭神ははみ出て、これぞ正真正銘のタコ吊りである。

おみくじは1回百円のガラガラポンだ。タコマークの祝詞だろうか。「信じるものは救われる」と書いてあり、モノは試しでやってみた。百円入れて、取っ手をガチャンと回すと、受け皿にポンとおみくじ入りの丸いプラスチックケースが出てきた。吉かな凶かな、何かな…、少しドキドキして、蓋を開けると、おみくじは「遊んでハッピー」と。いや、ハッピ―。

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