師走の外食データ拝見
今月もまた、あっちで、こっで、外食大会だった。デジカメで撮った写真をパソコンに取り置いて、プロバディをクリックすると、その日が「何月何日何時何分何秒」まで出てくる。お気に入り、お腹入りの12月の外食データ呼び起こし、雑感ポツリ。
<冷や汁ぶっかけ飯 9日21時11分> JR大津駅前の「酒仙ひむか」 宮崎の郷土料理。暖かい飯か、冷たい飯か選ぶ。680円。店の前、ここにも東国原知事の顔看板が。 <すき焼き定食 20日12時21分> 琵琶湖ゴルフコース 名門コースでプレー費はビッグもランチは廉価。肉いっぱいあって千円は満足も、スコアは不満足?。
<お薦めにぎりと茶碗むしセット 21日12時15分> JR山科駅前の初美、改装から間なし。店も愛想もよくなる。サラダ付き、胡瓜巻4個含め10貫で、940円は確かにお薦めかな。 <豆腐丼セット 10日12時29分> 大津市中央2丁目のだいずやで、豆腐料理一筋。ビビンバの豆腐丼選ぶ。900円。問うまでもなく豆腐なら何でも…。ダイエット志向か、女性客多し。 【注】 家庭の味、忘れじのブルース???
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コメント
岸野さん、お久しぶりです。
冷汁はもともと、各家庭それぞれが趣向を凝らし
た味があって、おふくろの味といっていいでしょう。
昔はお百姓さんや山師さんが昼食に家に戻れないため作り置きしたものを田んぼなどに持って行って食べてたようです。
ちなみに、うら覚えのわが家の冷汁のレシピは以下のようなものです。
まず、ゴマ摺り(私の役ですが、一番苦手な奴でした)。焼いたイリコかタイの身だけを、しょうがと一緒にすりつぶします。途中から好みの味噌を加えて、さらに摺り込みます。
これに握りつぶした豆腐を落とし、熱湯で溶きます。
水っぽくなくどろどろ状態にするのが私の好みです。
これで大方、出来上がりです。ここから薬味を加えます。
ミョウガ、シソのきざみ、さらにキュウリの輪切りなどを加えます。冷ましてから熱いご飯にぶっ掛けて食べます。食欲のない夏の朝飯はこれに限ります。2杯はぺろり。
ちなみに遠来の客に出すと、誰もが2杯は食って帰ります。
うまいですよ。
投稿: 日髙 貞雄 | 2008年12月25日 (木) 16時46分