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2008年12月13日 (土)

近江牛メニューの牛釜飯

Img_2031 Img_2020 あれも近江牛、これも近江牛だ。肉重、陶板焼膳、牛釜飯、肉吸い定食…、みんな近江牛で、当店おすすめという。名神下り線の大津インター2階の「琵琶湖の見えるレストラン」だ。彦根からの帰り、近江メニュー見て、ウシシッと足が勝手に動いた。

近江牛によほど自信があるのか、これでもか、これでもかと商品見本が並ぶ。近鉄レストランの経営だ。肉重は2480円なので、今度にして、財布を確かめ1780円の近江牛釜飯にした。夕方5時半、レストランの売りでもある見える琵琶湖は、もう見えない。店員さんに牛釜、美味しい?と聞くと、食べてないので…と。確かに、いや、失礼。

釜飯の蓋をとった。近江牛の切り身が3枚、三つ葉と一緒に乗っている。茶碗一膳に切り身1枚の配分だ。切り身は7㌢くらいか、こんがり焼いてあって、旨みが舌にジュッとくる。さすが近江牛だ。ご飯は近江米。ふっくらして、ダレが炊いたのか、和風ダレが良くしみている。三膳目で釜の底からオコゲがカリッと出てきた。釜飯効果かな。味は~厳選吟味、自慢逸品、旨みの極まり~と、ぎゅうぎゅうフレーズの通りかな。???

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