名神菩提寺PAの三上そば
三上そばは店の2番人気という。名神高速下り線菩提寺PAの食堂だ。駐車場から標高432㍍の三上山が目の前に見える。ゆるやかで美しい稜線は左右対照、冨士山のように見えて、まさに近江冨士だ。そばの名は、その三上山にちなんでいるらしい。
竜王インターから乗って、何かあるかな?と菩提寺PAへ入った。どのPAの食堂も最近は個性化している。ここは?とウインドウ見回して発見したのが、三上そばだった。店の厨房品ランクは1位のビーフカレーに次いで2位になっている。豚生姜焼き定食が3位で、三上うどんも4位に入っている。うどんもそばも340円で、一番安い。
夕食前だったが、カロリー表示は355Kcalと低く、どう三上そばなのか、食べてみた。そばは少し黒っぽく、味はまあ普通だ。具はとろろ昆布と、玉子の煮ぬき薄切り1枚。ネギはテーブルにあって、これは好きなだけだ。値段が値段、それなりに納得して、容器を返却口に持っていったおり、賄いのおばさんにどこが三上?と念のために聞いた。「そばに三上山があるから三上そばよ」「それだけよ」と。いや、誠にアイシー。
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コメント
今年1年、毎朝、洋洋日記を読むのが、楽しみでした。ありがとうございます。それにしても、毎日欠かさず、ブログを書くことは大変でしょう。その熱意と努力に心から敬意を表します。
これからも、洋洋日記は続くと期待していますが、新しい年を迎え、新しい試みも工夫されてはいかがですか。展覧会と食べ物などを自慢の「長い足」で歩き回ってルポするのも面白いですが、周辺の社会とその動きに意見や論評を寄せ、自分の心の中をちょっぴりさらす日もあっていいのではないでしょうか。
さらに、無理せず、休載する日があってもいいのではないですか。試行錯誤を重ねながら、末永く続くことを祈っています。
投稿: 朝月 | 2008年12月31日 (水) 10時17分