グラウンドゴルフ、優勝者の弁
それは、それは凄い記録だそうな。9日、滋賀県野洲市の希望が丘公園であったグラウンドゴルフの第10回琵琶湖カップの決勝ラウンドだ。男子の部の尼崎市、大山忠治郎さん(68)は常設8ホールを14打という少数打で回った。快記録の初優勝である。以下、大山さんの優勝の弁である。
「最初のホール、距離15㍍がいきなりホールインワンだった。それで、波に乗って、あとの7ホールは2打が5ホール、3打が2ホールで、自分でも信じられないような成績になった。兎も角、今日は最高の出来だった。大会には5回連続出場、これまで15位が最高だったが、第10回記念の大会に勝てて、こんな嬉しいことはない」
大山さん、表彰式終わって、近江牛に近江米、パターと賞品の山。グラウンドゴルフは会社をリタイヤしてから始めて5年になり、いつもは自宅近くの学校の運動場で毎日のように練習したり、競技会があったりという。ゴルフ経験は?と聞くと、現役のサラリーマン時代のハンディは8と。グラウンドゴルフもゴルフも上手な人は上手なり―である。優勝にスコア、納得である。
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