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2008年11月 8日 (土)

新名神のシンボル橋を写す

Img_0483 Img_0484 近江大鳥橋は新名神のシンボルという。二羽の鶴が背中合わせに飛び立つ姿をイメージしている。独創的な橋梁で、土木学会賞を受賞している。この間、草津田上JCから新名神に入り、土山へ行くおり、フロントガラス越しに近江大鳥橋の写真撮影に挑んだ。

 新名神は今年2月に開通した。草津田上から亀山まで全長49.7㌔ある。乗せてもらって1度、ハンドル握り1度で、3度目の走行だ。将来の片側3車線を2車線で使っており、走りはゆったり、のびやかだ。朝方7時半ごろ、曇り空だった。長さ3,840㍍の金勝山(こんぜやま)トンネルに入った。出口は信楽で即、近江大鳥橋である。

片側2車線なので、対向車はない。前方も、バックミラーにも車はない。時速は85㌔、右手にデジカメを持った。ハンドルは左手一つ、しっかり握る。トンネルが明るくなり、出口が見えてきた。大鳥橋の長さは495㍍。シャッターを押す。出口直前、橋の手前、真ん中、終わり…4回撮った。主塔から吊り橋みたいな線が斜めに出ている。大鳥の羽の真下を過ぎ、トンネルは次第に遠くなる。金勝山トンネル、また、こんぜよ!。

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