おごと温泉駅の足湯
靴と靴下を脱いで、ズボンの裾を捲って、お湯に足をつけた。JR湖西線おごと温泉駅の駅前広場に出来た足湯だ。うーん、けっこう熱い。3分、5分…、足裏から身体全体に温もりが伝わって、額にじわっと汗が出てくる。いい湯、いい足、ハハン~だ。
JR雄琴駅が3月に「おごと温泉駅」へ駅名を変更したので、地元観光協会がつくった。坂本の日吉参道にある六角形の早尾地蔵を模した立派な建物で、その名も「おごと温泉・六角足湯」という。7日昼、近くの成安造形大学へ行った帰りに見つけて、駅構内の観光案内所で百円の派手なタオルを買って、どんなんかナと、我が長~い足をつけてみた。
隣は女性だ。京都から来て、バスを待っているという。これ、素足談義だ。暫くして、観光案内所の女性がお湯の温度を測りに来た。定温は42度だという。それ以下だと、ぬるく感じるそうだ。毎日、温泉からお湯を運んで、タンクに入れ、足湯へ循環させているとか。アルカリ性単純温泉で、神経痛によいという。雄琴温泉は伝教大師・最澄がさいちょに開いた霊泉。それはそれは、ありがたいが、入墨と水虫はお断り???かな。
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コメント
そんな いいとこ連れって! どこかのお風呂で、足湯につけていると、お魚さんが水虫の皮を食べてくれるそうです。経口伝染しないのかなあ!
投稿: 若山義和 | 2008年7月10日 (木) 01時44分