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2007年12月26日 (水)

中華店の品格

Img_0014 Img_0021  ホオッ!うま~い!-、だから「鳳舞」(ほうまい)と言う?のかどうか。この間、広東料理の、この中華店で昼を食べた。鴨川のすぐそば、紫明通りの南側である。洋風か、中国ふうか、石造りで、外観はとても中華店とは思えない。知る人ぞ知るふうだ。

 何度か行っているので、最初から決めていた。カシワテンプラである。忘れられないというほどでないが、辛子醤油をつけて、アツアツで口に入れる美味さ、舌が覚えていた。出てきたカシワテン、大きさは不統一で10個以上。味の特徴、テンプラと鶏肉の融合?である。二つが一つに…上手に揚げてある。

この店、もう40年も続いていて、スタッフの顔ぶれに変化はなさそう。ベテランのおばちゃんが多く、懇切丁寧だ。「唐揚げと違うね。945円のカシワテンやねえ」と写真付きメニュー見せて、確認する。「スープ150円、白ご飯105円も一緒やねえ」と、さっさと注文取りも。これぞ先手必勝である。国家の品格、女性の品格、そして中華の品格…それは言うまい?鳳舞?。

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