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2007年5月24日 (木)

肉カレーうどん、そこまで

 Img_0029_4 Img_0030_3 レンゲでカレー味のだし汁を飲む。一口一口、喉元でカアッと熱くなって、お腹へしみ込んでいく。口回りはヒリヒリ。三口、四口…、額に汗、じわっと出てきて、もう止まらない。これ、お勧めの、肉カレーうどんである。

店の名前は、自家製麺「岡北」で、創業70年という。自家製の麺は細めだ。新しい小麦粉を使っている。ゆがきもポイントらしい。ねぎは九条葱。シャキシャキしている。肉は和牛。噛むと甘みが広がる。出し汁はまろやかだ。の汁をソコまで-と思うほどすくいきってしまう。嗚呼、美味かあ。800円。

蕎麦は初代の北村六三郎さんの出身地、石川県白山からそば粉を取り寄せているという。それならと、かけそばを一杯頼む。ねぎ少々で、器の中は一面、麺?。そばの香りがあって、コシがある。お店自慢の出汁も飲みきる。そこで、また、器の底まで見た。450円。注文も洒落も、そこそこに???。屋号の「岡北」は、岡崎で北村さんがお店やっているからだそうだ。ナルホド。

※ お店は動物園の正面の通りで、岡崎グラウンドの東側。昼も夜もタクシーがよく停まっている。

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