何で250円弁当?
チキンカツが3個入っている。スパゲティーにポテトサラダ。黒ゴマが乗ったご飯は、たっぷり。漬物のキュウちゃんも。この弁当、税込みで、263円である。「京都で一番安い弁当店」がセールスポイントだという。
昨日昼、河原町松原にある、この弁当屋さんへ行った。「250円弁当 元気や」という赤い派手な看板があがっている。店番は男のバイト君ひとり。弁当は残り、もう5個だった。聞くと、売れ筋1番は肉じゃが、2番はトリ南蛮、3番ハンバーグで、どれも250円均一、7種類あるという。
近くの公園で弁当を広げて、利益はどうしてと考えた。京都市内の6店舗で、仮に一日に2千個売って50万円…。経営者の実家が奈良のお米屋さん、おかずは大量仕入れとしても、バイト代、店の賃料、光熱費その他が…。どう頭を巡らしてもワカラナイ?。考え過ぎか、格安弁当か、頭もお腹もズッシリ重く…。
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