何たって、エクシブ
いや、美味いのナンノ。前菜、フカヒレスープ、春巻き、魚介炊き、牛ヒレ、中華麺、マンゴのデザート。「これは○○でございます」「お皿は△△づくりです」-ひと品ごとに説明がつく。250円弁当の味が沁みている舌には、もう夢の世界である。気仙沼の??サメのフカヒレ、あれはもう最高。いや、エクシブ、XYZ…。
この間、エクシブの中華レストラン「翆陽」へ。ランチメニューは2種類。楊貴妃コース2、625円に対し、クレオパトラは3、675円。歴史上の美女二人、何処で値段に差をつけたのかと思うが、ここは昼からドンと?、クレオパトラで、豪華気分に-だった。
会員制高級ホテル「エクシブ京都 八瀬離宮」である。地下3階、地上4階建てで、去年11月末に誕生した。八瀬遊園地の様変わり。比叡山の麓、静かな佇まい。入会金は何せ、云百万円である。部屋も調度もサービスも…それは、エクシブ、エクシブ。中華レストランは会員資格? 。いやいや、食事は予約で外部OKなのだ。
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