運動会の白組は?
彼岸入り。朝から秋の空が広がる。絶好の運動会日和。京都市内で一斉に小学校のグラウンドに可愛い歓声と砂埃が上がった。
母娘に頼まれて、昼から孫娘2人が出る山科・音羽小学校の運動会に行った。日陰でないと暑いが、子供たちは、走って、踊って、叫んでいた。無心、純粋…いいなあ。遠い昔、セピア色の世界が甦って、ふと気づいた。
白組がない。かつて運動会といえば、「赤勝て、白勝て」だったのに、音羽小学校では赤、青、黄色の3組分けになっている。帽子は赤と白のリバーシブル草分けだったが、赤はそのままだが、青組と黄色組は白の帽子に色付きの布を巻いている。何時から白組は消えていた。40近くになる母娘に聞くと、自らが小学生の時からそうだったというから、随分前かららしい。
赤(紅)白は大晦日の紅白歌合戦では男女分けだが、起源はやはり源氏と平家の戦いの旗印ではないなかな。資料調べず、感覚だけなので不確かである。では、3組ならなぜ赤、青、黄色なのかな。まさに信号色である。今日の京都市内の運動会、どんな色分けになっていたのかと思う。共通性か、学校ごとの独自性か、つまらないことかもしれないが、なんか気になる。
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コメント
今日24日 大将軍小学校の運動会 ビデオ観戦でしたが 全学年 赤組と白組に分かれての対戦でした 白組の勝ちでした 学校によるのでしょう 大将軍は毎年 赤組対白組です
投稿: sora | 2006年9月24日 (日) 16時46分