ポスター作家ミュシャ
行かねば、わからないことある。ミュシャ?って、と思って、伊勢丹京都の美術館「駅」で、開催中のアルフォンス・ミュシャ展を見た。そうか、フランスのパリで、19世紀末に活躍したチェコ出身のポスター作家だったのか。
会場に足運び、作品みて、解説や年譜を読むと、それなりに「ウムウム」と輪郭がわかってくる。ミュシャは1894年、伝説の女優サラ・ベルナールのポスター「ジスモンダ」を制作して、一気にロートレックに並ぶほど有名になった。以後、ベル・エポックといわれたパリの良き時代のシンボル作家になったとある。
作品は縦長ポスターが特徴で、円形を軸にして花、植物を繊細にあしらい美しい女性を描く。きらびやか、細やかさ、華やかさー思う。デザインの創造力に一つのパターンがあるようだが、この時代、大うけしたことは間違いない。日本でも竹下夢二、蕗矢紅児などの絵と似通っている。どこか夢見るような女性の素材が多く、構図は丸に縦長が共通するような。まあ、見ることは感じること。結論は見なければ感じない。
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コメント
見たことが無い絵と思います 一度写真でも 送ってください
投稿: sora | 2006年9月28日 (木) 20時18分