比叡山と琵琶湖
うーん、まさに感服というやつである。昨日12日、大津市坂本の天台宗務庁で、成安造形大学長・木村至宏さんの講演を聞いた。演題の「比叡山と琵琶湖」に惹かれて、ネット申し込みで山科から足を伸ばしたが、結論は花丸だった。
木村さんは元大津市職員で市史編纂など担当し、大津市歴史博物館長で退任して、成安造形大へ転進、2000年から学長しており、現在71歳。大谷大で日本文化史専攻だが、読んで聞いて、歩いて、確かめての勉強のよう。
講演は1時間少しと司会とのトーキングだったが、比叡山のこと、琵琶湖のこと、この山と湖の関わりのこと、いやホント博学である。琵琶湖は楽器琵琶の形に似ているからと文献で読むと、飛行機に乗って確かめるというほどだが、すべてに自分で納得してからというから徹底している。だから話に説得力がある。
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コメント
木村学長にお会いになるよう 新たな人間的魅力発見なさればお教えください
投稿: sora | 2006年9月14日 (木) 08時57分