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2006年9月28日 (木)

人間国宝展

 高島屋京都店で人間国宝展を見た。染織、陶芸、人形、木工、漆工…、まさに技なりーを思う。人間国宝とは、重要無形文化財保持者の別称で、昭和30年に認定制度が始まって以来、工芸技術では149人、いまも56人が現役で活躍していると。

 人形の村山登、陶芸の富本憲吉、染織の志村ふくみ、羽田登喜男、森口華弘、裁金の江里佐代子・・・京都に馴染みの深い作家の作品が並ぶ。陳列ケースの作品一つ一つに目を凝らしれ、その緻密さ、丁寧さに驚く。

 会場で作家たちが話すビデオを見た。金工の人間国宝は「今ある新しい技術を最大限に磨き上げ、そこで残っていくのが伝統だ」と話していたが、それぞれの作家の技は、古い伝統を守っているのでなく、自らが攻めて行く中に新しい伝統えお生み出しているとわかった。一見の価値ある展覧会であった。

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コメント

私も見ましたが それぞれ 生きていましたね すごいと思います 努力 精進でしょうか あこがれますが 到達までには 到底無理です 努力プラス才能でしょうね いいものは いいですよね

投稿: sora | 2006年9月28日 (木) 20時22分

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