2018年2月23日 (金)

大阪駅ビル飲食街…てなもんや歩き

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ようもこんなに人が出てきて、ようもこんなに飲食店があるもんや。昼どきの大阪梅田、駅前ビル地下2階飲食街である。むかし、故藤田まこと主演のTV番組で、「てなもんや三度笠」ってあったけど、行ったのは12時半ころ、昼食タイム真っ最中の…てなもんや歩き。

 

 大阪堂島のキャノンへ、ちょいと用があった。JR大阪駅桜橋口の改札を出て、地下から地下へ歩いて10分、北新地へ通じる駅ビルへ入って、飲食店がある~てなもんやない。人がいる…てなもんやない。地下2階、真ん中通り、南通り、北通り…店がある、ある…人がいる、いる。店は天丼、オムレツ、焼きそば、うどん・そば…、人は昼休みのサラリーマン。

 

どの店も、まあ、500円、600円…安い。まあカウンター、いっぱい。どこに入るか、昼タイムがすむまでと、「つるつる庵」「満腹笑楽」「焼きそば食堂」など、あの店、この店と見て回って、入ったお店は「天丼かえん」。入り替わりで座ったカンター席、並み600円の天丼。元気な大将とおばさん2人。へえ、まいど、おおきに。大きな海老2つ、しし唐、カボチャ…ご飯のタレ、多くも少なくもなく◎、缶入り黄色い沢庵も◎…てなもんやった。

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2018年2月22日 (木)

スケートリンク名は「つるんつるん」

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アイスリンク場は「つるんつるん」。そんなリンク名、考えたんは誰や!。怒らへんけど、うまいこと付けたもんや。スケート靴はき、滑って、滑って、つるんつるん…、気持ちよく、つるん、つるん…、転んだとしても、つるんつるんやったあ~。頭?気にしたらあかんでえ。

 

JR大阪駅の北、グランフロント大阪の南側広場である。大阪―東京で片道3500円からの格安運賃、ピンクバスのウイラーって、どんな会社かなあと、梅田スカイビル1階の出発、改札口を見に行っての帰り、屋外スケートリンク「つるんつるん」が目についた。もう夕方、平日だけど、沢山つるんつるん…している。去年暮れからかぶる帽子、かぶり直した。

 

そう広くはないけど、縦24㍍、横18㍍ある。借り靴代など1500円で、時間制限なしで滑れるという。滑ろうと思わないけど、せっかくなので、リンクをぐるり一周して、大阪駅へ向かう階段からなど、つるんつるんの滑り、デジカメ撮りした。11月から3月中頃までの冬場だけで、4年前からオープン、人気という。昼はJRの駅前ビル地下飲食街で、うどん屋さんの「つるつる庵」もあった。リンク名に屋号、気にしてへん、気にしてへん。

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2018年2月21日 (水)

おいどん、西郷どんは、どれでごわす?

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上野公園の着流し姿、犬連れの西郷隆盛像の除幕式で、婦人の糸さんが「これ、うちのひとじゃなか」と叫んだという隆盛さん、生涯に写真を残さず、のちのちに様々に描かれて、これが、あれが…と、今もって、かまびすしい。おいどん、どれがホンマでごわすか?~。

 

今年のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」も見て、並行するように司馬遼の西郷一代記「翔ぶが如く」を読んでいる。全部で10巻、司馬遼の長編小説「竜馬が行く」「坂の上の雲」より長く、今、7巻目に入った。書店はTVに合わせ、西郷コーナー特設、いろんな著者の西郷本を並べる。描かれた表紙のおいどん、せごどん、それは、色々でごわす。

 

西郷肖像、イタリアのお抱え外国人版画家、キヨッソーネ画が似ていると言われる。弟の西郷従道と従弟の大山巌をモデルにイメージして描いた。肥えて、眉は太く濃く、目は鋭く~である。イケメン西郷は大牟礼南島さんが鹿児島県立二中の先生時代、昭和2年の作品。目鼻立ちすっきり、男前である。戊辰の戦いで、実際に隆盛を知る薩摩士族、床次正精さんが明治20年に描いた画も価値がある。おいどん、さいご?までわからないままでごわす。

 

 西郷隆盛(1827-1877)写真肖像、左からキヨッソーネ、大牟礼南島、床次正精さんら。

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2018年2月20日 (火)

生田神社の生田の森のクスノキ撮り

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デーンとでっかい。ドーンとどっしり。この樹の大きさ、どう撮ったら?いいかなあ。う~んと離れて、見上げて、縦かなあ。幅広のずんどうさ、樹皮の厚さ、近づいて、横かなあ。象の足のような幹元は屈んでかなあ。神戸は三ノ宮、生田神社の生田の森、神木の楠である。

 

 JR、阪急の三ノ宮から西へ、北へ、坂道を上がって、延喜式内生田神社へ行った。海と山の神戸、三ノ宮に行っても、海側へ多く、たまには山側と、朱の鳥居くぐった。お賽銭チャリン、2礼2拍1礼して、本殿と背中合わせの史蹟・生田の森へ。源平合戦、足利と新田の建武の戦い、弁慶の竹、敦盛の萩、包丁塚…、さすが、生田の森の史蹟は数多く~である。

 

 神戸大空襲、阪神淡路大震災…、いくども倒壊、倒木の生田神社、生田の森、そのたびに復興して、蘇りの社、蘇りの森と言われる。神戸の地名は、生田神社に租税を納める人々の神戸(かんべ)に由来という。そんな出来事を知る巨木がしめ縄を巻いたクスノキ、森の中に1本、2本…、東入り口には、焼けて、倒れて再生のクスノキも樹齢500年の切り株とともにある。生田の森は、幾多の困難乗り越えて…。写真も、縦と横、右と左、幾多にも?。

 

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2018年2月19日 (月)

「ぼっかけ」という名の焼きそば

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来た、来た…、鉄板の上、ジュワッと来た。カウンター席の真ん前、出来たばっかり、湯気がジュワッと上がっている。うまいぞ!、うまいぞ!と出てきた。焼きそばは、焼きそばでも、「ぼっかけ」と名前がつく焼きそばである。鉄板から小皿取り、うん、うまいぞ!。

 

 神戸三宮駅前のセンタープラザの地下、お店は焼きそば専門の長田本庄軒。元町の兵庫県民会館のグループ展見ての帰り、前々から三宮へ来るたびに一度は~と思っていた焼きそば店である。ファッション、グルメなど国内最大500店もの店舗があるセンタープラザ、知っていたつもりなのにあっちかな、こっちかな~とぐるぐる回って、ここ、ここ…だった。

 

 お店は外から作る人、食べる人、丸ごと見える。横に長い白い暖簾は「ぼっかけ焼きそば」。かぎ型のカウンター15席、横から調理場が見える右側席で、わからないままに名物のぼっかけ注文。大きな窯で湯がいて、麺を取り出し、分量計って、鉄板で焼いて…、見ること、待つこと10分…、出てきた。「ぼっかけ」って?と聞くと、神戸の下町では牛スジとコンニャクの甘辛煮のことを言うそうな。追っかけ、追っかけ…、いま、「ぼっかけ」はここに!。

 

 丸亀製麺、天ぷらまきの、とんかつ豚一などの神戸本社のトリドール経営で、焼きそば専門店は、兵庫県と関東圏にある。

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2018年2月18日 (日)

有職京人形の「有職」とは?

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 雛人形の七段飾り、15人飾り…、みやびで華やか、宿泊の外国の皆さん見れば、オオッ、ビューティフルだろうか。今、ウエスティン都ホテル、京都ホテルオークラのロビーには3月の雛祭りへ「有職京人形」が飾ってある。ホテルへぶらり、さて「有職」とは~である。

 

 ここでの読みは「ゆうそく」だけど、無職の対比で有職の「ゆうしょく」もある。朝食、昼食ときて、夕食の「ゆうしょく」となると、話の流れが変わりすぎる。「有職京人形」の「ゆうそく」は、宮中の伝統行事。まあ、日本の心、和の美意識の象徴が「有職」。知識が有る~も意味しているので、「有職」を「有識」と書いて「ゆうそく」でも一緒という。

 

 ウエスティン都ホテル展示は東山三条の田中人形。19代目の人形師、平安義光さんの一子相伝の技という。内裏さんは本物?向かって右に男雛、左に女雛、右に左近の桜、左に右近の橘は御所の紫宸殿そのまま…上から三人官女、五人囃子、誤認しないようパーツ表示もあり、だんだん「有識」に。京都ホテル展示は大丸近くが本店の「人形の島津」。天保4年(1833)創業、有職の匠という。有職故実、有職文様…、だいぶ「有識家」になった。

 

 有職は宮中の儀式、行事、祭礼などにおける衣裳、調度、用具、飲食などをしきたりに基づいて執り行うこと。「故実」は礼式の手本、過去の事例を表す。有職は京都の宮廷文化の中で生まれ、千二百年の時を超えて今日まで脈々と受け継がれている。 ※ 写真左から4枚田中人形、右2枚は島津。

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2018年2月17日 (土)

裏寺のお寺、さまざまにある

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赤門のお寺もあれば、長い黒塀が続くお寺もある。若冲の展覧会をするお寺もあれば、桂きん枝出演の落語会を開くお寺もある。禅宗でない浄土宗の妙心寺もあれば、ほうかい!ほうかい!と洒落たくなる法界寺もある。京都のお寺、寺町に少なく、裏寺に入れば一杯ある。

 

 繁華街、四条河原町北西のみずほ銀行から狭い道を入って、立ち飲み「たつみ」から北へ、錦、蛸薬師から六角通りまでが裏寺。歩いて200㍍ほどである。町ぶら、同じ歩くならとお寺がどれだけあるか、表札写真撮りして歩いた。浄心寺、西導寺、光徳寺、称名寺…、広くない道の西に東に15社寺もあった。ぜんぶ、法然さん、知恩院さんの浄土宗のお寺さん。

 

 裏寺…また、♪~うらら、うらら~♪…、リンダ困っちゃう!。いかん、ここはお寺の話、ピョンチャン五輪中、ちゃんとして~である。宝蔵寺は江戸の絵師、若冲さんの菩提寺。毎年2月8日の命日に作品展。大善寺は落語会10年、木戸銭?、寺銭?、前売り2千円。5階建てビルは赤門の正覚寺。本堂、客殿は5階…誤解のなきように。どこのお寺だったか伝言板に~心の受信器 人さまざま 波長ととのえ 和やかに~。お寺もまた、様々なり!。

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2018年2月16日 (金)

平昌の読みは、ピョンチャンだった

 

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こりゃあ~どう読むのか?だった韓国東部の「平昌」で、今、冬季五輪開催中。メディアが朝に昼に夜にピョンチャン、ピョンチャン。耳にタコ、ちゃん?とわかった。新聞も1面から平昌、平昌の文字、目まで平たく平昌。暫くはピョンチャン!、ピョンチャン!である。

 

町ぶら、歩きの一服は2か所。一つは烏丸御池のNHK京都放送局。今、「いくぜ!ピョンチャンNHK」の垂れ幕が下がる。立て看板も出て、観戦ガイドも配って、スーパーハイヴィジョン8Kで公開している。画素数が超精度で、画面はくっきり、音声もはっきり。8K大相撲で観戦、ちゃんと知っているけど、今回は特別力が入り、ピョンチャンへ指定席。

 

大画面前に椅子ずらり、写真撮影、飲食は禁止やけど、局内入る前に烏丸通川からガラス越しにズームで1、2枚撮って、足休めに入り一服する。もう一カ所はコンビニのファミマ。ろーして?、そうなったか、ローソンもそうだけど、店内に飲食席がある。ファミマ四条堺町店は、その席が新聞販売のまん前。立て並べなので、各紙の1面五輪ニュースを見比べ、コラムは立ち読み。一日一度出歩いて、今は昨日もピョンチャン、今日もピョンチャン!。

 

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2018年2月15日 (木)

吉野家の牛すき鍋膳に思う

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生卵、シュッシュとといて…、どれから行こうかなあ。う~ん、やっぱり、牛肉からや。ちょっと肉薄やけど、すき焼きはすき焼き…まあ、いける。次は?野菜や。この冬、高いのに白菜、白ネギ、人参…沢山入っている。おっ、豆腐もや。このへんで、白ご飯も一緒に…。

 

 牛丼言うたら、本家は吉野家。すき家、なか卯、松屋…、どこも肉が基本で、季節ごとメニューの入れ替わりが多いけど、やっぱり牛肉は吉野家かな。京都四条烏丸の西へ、大丸向かい店、それはよう流行っている。1階Uの字カウンター、この1週間に2度行った。昼に350円牛丼、夜に晩ご飯の牛すき鍋膳650円。前と横、知らぬ客と隣り合って…だった。

 

 牛すき鍋膳、少しは高級感がある。もう300円で肉2倍やけど、カロリー過多の戒め、辛抱や。左隣のおじさん、晩ご飯なのに350円の牛丼、家に誰もいないんかなあ?。対面のお兄さん、最高値の680円の牛牛定食や。牛皿とカルビ皿で牛牛メニュー。お腹、もう?ギュウギュウ、洒落にいいなあ。牛鯖みそ定食、あれも680円…、どうさばくか、今度やなあ。人生色々、メニュー色々感じ、支払いは貯まったTポイント。鍋膳のぜん代、OKや!。

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2018年2月14日 (水)

初公開の襖絵は猫?虎?

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Img_4416この絵、猫やない。龍の気配を感じて、左眼をチラリの虎。そう「龍虎相うつ」の虎。まあ、野球で言うたら中日と阪神。ここで洒落ると、それが、とらい?した。舌がまわりきってないけど、この猫、いや、この虎、お寺の襖絵に描かれた水墨画で、いま、人気急上昇!。

 

 今年の第52回京の冬の旅は、江戸から明治へ維新150年記念、それで西郷どんの薩摩などゆかりの寺院を公開している。その一つが禅宗相国寺の塔頭・林光院。京都御所・蛤御門の戦いなどで活躍した薩摩・島津藩士のお墓があり、その縁で初公開に。襖絵の猫が、いや、虎が、パンフレットの表紙絵、電車の車内吊り案内になるなど、えらく目立った。

 

 金閣寺も銀閣寺も境外塔頭という大本山の相国寺は、同志社大キャンパスの北側。地下鉄今出川駅降り、この猫虎を見たくて行った。連休中、ふだん静かなお寺に観光客が多く、ガイドさんが~猫みたいな虎のパンフ効果、びっくりです~と。ご本尊の部屋の襖絵、虎の向かいに龍がいる。作者は伊藤若沖に憧れ、中国から帰化、京都に住む藤井湧泉さん(54)。蓮、松など、4年かけて昨年、障壁画完成。人気の猫虎に一見の価値あり、さあ、トライ?!。

 

 林光院の庭、紀貫之の娘の逸話がある花弁36枚、鶯宿梅が有名。ふつうの梅より開花が1か月遅い。 ※ 京の冬の旅は3月21日まで。

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